作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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未了の夢

 秋乃 夕陽
 4   90.2   0   1 

悩ましい吐息で 髪をかきあげ 謎めいた言葉で 惑わし続ける ガラスのような瞳で 見つめる先にはなにがあるの ときめく心を 見透かすように 魅惑的な唇で微笑む 偽りのない言葉で 僕を誘惑して欲しい どんな愛かけたって どん......


動画 縦書き
作成日時 2025-04-01

色彩は枯れ落ちて

 きょこち(久遠恭子)
 17   816.2   1   5 

かつて瑞々しく咲いていた花や アダムとイヴの食べた林檎は朽ち果てた ただ盲目になって落ちぶれた偶像は そこにある空虚な事物 林檎が赤いのを知っているのは林檎を見たことがあるから ただそれだけ その林檎の果実さえ 水分を失っていく 貴方に言わ......


現代詩 縦書き
作成日時 2025-03-06

おもな登場人物

 紅井ケイ
 10   706.3   1   4 

して居るか用件は洋子が病気で四年も入院していて最早余命幾許も無く保って今年の十二月迄と云う医師の宣告にて親兄弟姉妹何辺も見舞に行っている私にはやっぱりあなたが必要みたいやったカンチャンだテンパイしたぞリーチかけようかそれとも今月もお母さんと恭子と美由紀が行く予......


現代詩 縦書き
作成日時 2025-03-15

よるにいどうする

 fujisaki
 6   958.4   0   2 

夜がはじまる、八重洲口バスターミナル、年末だからか人がたくさんいて、映画のオープニングみたいだって思う、見知らぬ若い男女の、かばんがぶつかって、実はアパートのおとなりさんでした、色々あったけど、めでたしめでたし、でも、そういう筋書きには出演しないんだ、センスの......


現代詩
作成日時 2025-03-20

或る「冬」の終わり、

 テライミサキ
 1   167.9   0   0 

或る「冬」の終わり、なぜ、この‘雪’というものは地上に降ってくるのだろうか、とふと考えた事があった しかし、‘今’考えている此れも「つもりに積もらない」思考の一つでしかないのだと、ふと私は窓辺で思った......


現代詩 縦書き
作成日時 2025-03-31

或いは、”X”

 A
 5   267.6   0   1 

わたしの分厚い皮膚の下 毎日死んでいく細胞の記憶を辿って 行き着いた先で 知らない、のか 忘れた、のか なくした、のか なかった、のか 鮮やかな色に埋もれたあの子は どんな顔をしていたのだろう 徒花をかき集めて花束をつくろう だ......


現代詩
作成日時 2025-03-30

シアンの墓守 

 A・O・I
 17   1477.5   1   5 

なにごともかんがえて、みたこともなく やっぱりどこも空のあいだでしかなく  すくなくも 入りにいやしいでいる  すんだような みづのいろ まあ馬鹿もやすみやすみひたすら馬鹿で良い あらたしいことがあらまたる 無為のようすや気の毒だった......


現代詩 縦書き
作成日時 2025-03-07

宇宙の心臓

 如月
 4   431.1   1   1 

葉っぱが落ちれば車が消える 靴紐を結んだら風が鳴る これは決して突拍子もない独り言じゃないんですよ きっとそういうリズムがあるのでしょう 宇宙を宇宙たらしめる 心臓のリズムが......


現代詩
作成日時 2025-03-10
投稿作品数: 201