作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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ダフネーの琥珀色の瞳

 watertime
 3   1006.3   1   0 

川のように純潔な朝 消えつつある腕を振るように風は舞い上がって 公園の木立ちの葉を街路に運び すでに若葉がベンチの側に揺れている あなたに出会わなければ 暉やく美しい色彩にわたしの眼が止まらなければ わが胸の新しい血脈が泡立つこともなかったろう......


現代詩 縦書き
作成日時 2023-07-11

ブルーモルフォ

 michie
 2   865.3   1   0 

美しく蒼い蝶が 羽ばたき出す この世界 ときめきときらめきに 満ちている あなたと出会えた奇跡を感じて この恋が続いてゆく ハートを燃やして あたたかい心をあげたいと想う 体温を感じて 抱きしめ合う二人 甘い時間が過ぎてゆく 溺れるほど......


現代詩
作成日時 2023-07-11

陰キャとは何か。

 はんな
 11   1417.6   1   2 

※この文章はあくまで自分の感想で、正しいとは限りません。  陰キャとは何か。一般的には「暗い」「地味」「勉強できない」「大人しい」などの性格の人のことを陰キャ呼ばれている。だが、今この時を生きている学生の皆さんには分かるだろう。「一般的な陰キャ」とは、現実で......


現代詩
作成日時 2023-07-13

過去に戻って桜坂を、あなたと

 雪月統
 4   726.9   0   0 

もし過去に戻れるのなら 桜並木の続く早朝の坂道を あなたと一緒に登るだろう 薄明かりの中ひらひらと 花びら絶えず舞い降りて 覗うように見上げる笑顔に  ちょっぴりすくみながらも 胸はどうしようもなく弾けるんだ 途中僕はバテてしまい 「......


現代詩 縦書き
作成日時 2023-07-02

深い森の中で

 セインSK
 3   909.3   2   0 

僕は深い森の中を彷徨っていた。 ただただ歩いていた。方向もわからずに 途中で崖があり谷があった。 急な坂を登っても登っても 先は見えなかった。 ひかりは見えなかった。 まるでそんな年月の中で 思えば長い年月を深い森の中で僕は ひかりを探し求......


現代詩
作成日時 2023-07-20

祭礼

 遠藤 拓治
 17   2180.4   1   0 

(1)水色の夏空 御田を神殿の霊の上に捧げまつる 水色の夏空が田んぼの苗を映し出されて 琴を鳴らすささやかな「神事」もさながら 豊作を祈る榊をかざして静かに鳴らす (2)富士の山開き 7/1の「富士山の山開き」で手を合わせる  か......


現代詩
作成日時 2023-07-24

音信不通

 砂まみれ
 6   1026.2   0   1 

真っ暗になって 突然 苦しくなって 気づく 見えていたはず 触れていたはず 明るすぎる 普通すぎる 行き止まりのように 断ち切られた糸 もう何本目だろう 酸素が無い 私でない何か 横たわる 真空 なぜか息をして......


現代詩
作成日時 2023-07-14

正午

 妻咲邦香
 16   1739.0   1   4 

おはようを言わない朝もある おやすみに似合わない夜もあれば 留めておきたくない風景もある 鉄塔を怖がる鳥もいる 拾われて来た子のまま育てられた 白と黒、光と闇、どちらの味方もしなかった どちらかに行ってしまった人は、黙って見送った 私は裏......


現代詩 縦書き
作成日時 2023-07-23
投稿作品数: 179