作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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 エイクピア
 1   1920.3   0   0 

藁の中から蚊が大量に発生して 刺された足がイラつく 知識がたくさん落ちていて 助かったようなものだ 日が落ちて月が出た後に 山河を特に感じて 光が明るみになるが 月光ではないし電灯の光でもなく トイレが宮殿の様に見えて 歩くたびに私の足が宮殿......


現代詩
作成日時 2020-12-30

透明動物園

 ららら
 8   1744.5   0   2 

すべての動物が透明な動物園 動物たちが寝てるのか起きてるのか いるのかいないのか 檻に入ってるのかどうかもわからない 本当は動物なんて1匹たりともいなくて ここには檻しかないらしい でもそんなのは些細なことだ 客も1人もいやしない でもそん......


現代詩
作成日時 2020-12-05

ジャム

 妻咲邦香
 2   1104.5   0   0 

ままがやくそくをやぶったひ ぼくはするどいいたみをおぼえた ままがやくそくをやぶったひ みんなかぜにふかれてとんでいった なにもかも なにもかも ひとりでせおいきれるとおもいこんで そうだんしたんだ そらとよるとちょきんばこに いきること......


現代詩 縦書き
作成日時 2020-12-11

ラスト・リゾウト

 白川ロイヨ
 7   1817.1   1   0 

踊子の掌が空をかき分ける 延びた先の風紋が 遠く光となる いくつもの筋を結び 瞬間に交差する 灯台守の掌が灯る 放り投げたものは返り 握りつぶしたものは熱を帯びる 光を埋める最後の期限を忘れたことなどなかった 最後の置き場所を考え......


現代詩 縦書き
作成日時 2020-12-31

鳴けない文鳥のためのピエタ

 GUIN
 17   9354.8   10   15 

どうしようもなく焦燥感だけが傍にあった。右足だけを伸ばしてそれを蹴飛ばすと、あとは見ずに起き上がる。朝だ。朝は仕事の支度をする時間である。幼い頃からあらゆる準備が遅かった自分は、ノロノロと寝癖を治しながら顔を洗いに洗面台に向かう。 割れた鏡には死にかけの男が......


受賞作
作成日時 2020-12-16

1分でわかる日本史

 たわし
 7   1735.4   0   1 

1582年 織田信長さん、お寺に放火したそうです 1582年 明智光秀さん、ノイローゼだったそうです 1598年 豊臣秀吉さん、脳梅毒だったそうです 1616年 徳川家康さん、鯛の天麩羅に中ったそうです 今日ぼくは「1分でわかる日本史」というサイト......


現代詩
作成日時 2020-12-04

わかれ

 楽子
 12   2001.7   1   3 

寒いからかな、ちょっとだけ暗い気持ちになる 日曜日の朝なんかは優し気な太陽の光が、見渡す限りいっぱいに広がってて そのうえ、くうきも澄み切っていてあっちの方まで見えるってのにね まあこの季節の朝って言ったらもう10時くらいの頃の話なんだけどさ 日曜......


現代詩
作成日時 2020-12-19

タイトル

 外町 利典
 6   1320.3   0   1 

不思議なほどの天気は雨で 路頭に迷うも一苦労 酷く打ち破られた鼓動は いつにも増して鈍足になる 混じってや泣いても 今は分からないとだけ 誘って齧っても そばにもう…儘になろう 心が家にあるうちに 頭の中に画像を詰め込めるだけ詰め込んで......


現代詩
作成日時 2020-12-01
投稿作品数: 224