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終着点
終着点 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 2420.7
お気に入り数: 2
投票数 : 4
ポイント数 : 0
作成日時 2022-09-20
コメント日時 2022-10-11
項目 | 全期間(2025/04/04現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
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エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
この作品は良いと思います。今読んだばかりで、この感動をどう書けばいいのか分からないのです。
1この詩の「終着点」が好きです。(タイトルの付け方も) 終始自分への語りかけで構成されていると思うのですが、 必要以上に露悪的でも独善的でもないため、自然にすとんと落ちてきて、 最後にたどり着いた終着点を応援したくなりました。 そして読後は読者にも、そっと我が身を振り返らせてくれる 余白のようなものが残されている気がして、素敵な詩だと感じました。
1コメントありがとうございます。この詩は僕の元々持っている様式美や定型的なスタンスを一度崩して、素直に書いていったのですが、その素直さが届いたようでとても嬉しいです。ありがとうございます。
1コメントありがとうございます。優しい気持ちで、本当に現時点での「終着点」という気持ちで、この詩は書いたので、その想いが届いたのは嬉しいです。読後感は、この作品においては技術的なものではなく自然体な気持ちで生まれたものなので、それが読者に響くというはとても嬉しい発見でした。素敵なコメントありがとうございました。
2今を生きることが未来になる。海と空の風景を巧く使いながら、前向きに生きようという気持ちが伝わる良い詩だと思いました。
1コメントありがとうございます。今を生きることが未来になる。本当ですね。今の連続が未来ですからね。一瞬一瞬を大切にしたいです。実は前作が絶望と諦念のかたまりのような作品を作ってしまったので、今回はベクトルを変えようと。それと何か一つ突き抜けたんでしょうね。絶望するのにも飽きてきたというか。こう言うとおかしな話でもありますが。
0勝手な解釈で、こんな事を書くとヘミングウェイファンの方から怒られてしまうかもしれませんが、「老いていく」、「もう一度朝が来たら」、「マストを便りに」といったフレーズに、現代を舞台に設定した、現代詩版『老人と海』のような印象を受けました。 「先行きは不透明」で「たくさん無茶をしすぎた」けど「もう一度生きながらえる」という終わり方に、使い方が合っているか分かりませんが、ハードボイルドを感じました。
0コメントありがとうございます。現代詩版「老人と海」。素敵な解釈ですね。この詩は僕の等身大で着飾りのない心情を描いたものなのですが、意外と好評を得て不思議な気分です。もっといい自作品はあるのに、と思ったりする自分に笑ったりしてしまうのですが。とにかくも衒いのない文章、作風がいかに好まれるか、という気づきを僕に与えてくれた作品でした。
1拾った貝殻が象徴的ですね。貴方の存在。自己憐憫だと言う声。もしかしたらこの詩の登場人物は、神を意識して居るのかもしれません。もう一度生きながらえる、こんな詩行にははっとします。笑顔で老いて行くと言うチョイス、選択と言うよりは現実そのものなのかもしれませんが。
0コメントありがとうございます。貝殻と紙袋。この二つがこの詩の一つの鍵にはなっていると思います。紙袋は多分名前もない人々の象徴なのでしょうが、悲しげでありながらタフネスさを感じるところが自分でも好きです。笑顔で老いていくというのは、ご指摘の通り良き現実なのかもしれません。
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