作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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《五月推薦作》レインドロップス~口どけのよい青い雨(飴)……

 ウエキ
 2   1274.1   0   0 

馬宙 キヨスさん「青い雨の日曜日」 http://breview.main.jp/keijiban/?id=1714 人形芝居の挿入歌だそうですが、宮沢賢治の『星めぐりの歌』のような旋律かなと思ったり。 <チャイルディッシュ>ではなく、この作品は......


批評
作成日時 2018-06-15

シゼンのメカニズム

 杜 琴乃
 5   1279.5   1   0 

「美しいものだけを食べていたら、美しいものになれるでしょうか。」 否。わたしの身体は消化と吸収の果てに排泄をするだけです。 昨日、可愛い犬が道端で用を足し、わたしの子供はそれを踏みました。 どんなに可愛い犬でもそれはただの糞でした。 飼い主が置き去りに......


作成日時 2018-06-06

記憶の鍋

 タイジュ
 4   1209.9   0   0 

僕は今25歳だ。まだ25歳なのか、もう25歳なのか。人によって変わるだろうけど、僕はまず、自分が歳を重ねている実感すら持てていない。大体、僕の脳みそは時系列に沿って記憶を整理する機能を持ち合わせていない様だし、過去の記憶も妄想もごった煮になっている。この鍋の中......


作成日時 2018-06-14

散り散りに。

 R
 5   1262.2   0   0 

弾けて、飛んで、鎖国して、 ウルサイ雛が何羽か死んだ。 ピーピーピピーピ…… 「詰まるところ、鎖国とはそういうことなんだよ」 「今更かよ、ハハッ」 「先があったろうに……」 「いや、やっぱり違うよ」 「羨ましいんだ?」 「もっと恐ろしい何か......


作成日時 2018-06-20

毛蟹×一杯

 二条千河
 8   1678.2   0   0 

煮えたぎる鍋の中で 鮮烈に紅潮する外骨格を 隙なく覆った剛直な棘 そのなだらかな背にも、 四対の脚にも、鋏にも あれほど仰々しく尖った甲殻で鎧ったら 熱覚も痛覚もあるものかと 侮る連中もいるようだが 捕食者の皮膚に突き立つその棘、 痛みで......


作成日時 2018-06-27

1bit、6月、ツイート詩、#、

 5or6.(ゴロ)
 4   2119.9   1   0 

# サラダにアマガエルがいて 僕を見つめている そっと僕の口に含んで 窓の外に口を向けると 小さなオシッコをして 草むらに飛んでいった そのあと食べたサラダは 雨の味がした。 # きみがぼんやりする時間がなくなって 娘の導尿に......


作成日時 2018-06-26

ANEMONE

 百均
 9   1126.7   0   0 

僕の名前はマルチーズ。筋肉むきむき。うんちみたいなおしっこして。じょろじょろ。あなたはどこにいますか。テーブルの上の鋏。とがった爪。日曜日のサンシャイン。阿弥陀様の言うとおり、今日は、もう、料理するしかない。わたしたちは、わっかの中にいるので、とても寒......


作成日時 2018-06-02

妖精 down

 かるべまさひろ
 2   950.5   0   0 

 やさしくない、音が聴こえる、ぱたんとしませんか。大胆不敵な切り方。それはピザ。  (わかる言葉で語りたいと福祉課でうんうんと頷いてもらえて、充分だったから、もうたとえたとえません。その白い目が、九州大学が、あたたかくても、もう新しかったぷ。)  ......


作成日時 2018-06-17
投稿作品数: 95