作品投稿掲示板 - B-REVIEW
新規登録
ログイン
PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


30日以内
24時間以内1週間以内30日以内90日以内1年以内すべて
最新コメント順
最新投稿順最新コメント順ポイント数順閲覧数順コメント多い順コメント少ない順
サムネイル形式
サムネイル形式ざっと読み形式

詳細設定を開く

えらばれない

 カオティクルConverge!!貴音さん
 11   1458.1   0   1 

国に葬られる、武道館にて全国生中継、偉い人から順番に遺言を読み正座をして並ぶ、貧しい人から順に恨み言を言って頭を打ち抜いていく、黒い頭巾は被せないまま、赤いジャムやワインを思わせる脳や血液を撒き散らす、暴動が起きて機動隊はそれを阻止する、SPは守る物が無いから......


現代詩 動画
作成日時 2022-09-30

オレは怒ってるんだぜ

 外町 利典
 10   1215.6   0   1 

オレは怒ってるんだぜ オレは怒ってるんだぜ アタシだってボクだって 何にと言われた事に どうしてと言われる度に 震えるんだぜ怒りで!どうしようも無い怒りで! キミに教えてあげよう不幸の子供たちのことを これから起こるであろう理不尽を 強い......


現代詩
作成日時 2022-09-27

タイルのすきま

 てぬぐい
 2   932.1   0   0 

 こんなに広々とした世界の中で  どうしてそこに根を下ろしたのと  草原の真ん中には  どうしていかないのと  タイルの隙間から顔を出した  小さなタンポポに聞いてみた  「あなたもそうでしょ?」  立派なタテガミを風に靡かせていたのに  しわ......


現代詩 縦書き
作成日時 2022-09-30

浩瀚

 &
 6   1208.7   0   1 

うず高く積もる積もるパピルスの 縫い目の影の知の汚れ 幽霊の歌、千年の耳へ向かって 笑う、牛の悲鳴と 感謝の、膨れ上がった巨大な風船 あるいは、盛り上がった大地の肛門 噴出する知の泉、その先に 地下鉄の入り口で裸になる人の 祈りを聞く 労......


現代詩
作成日時 2022-09-20

終着点

 stereotype2085
 10   2421.7   2   4 

海辺で風が吹いて、道端の紙袋を遠くに飛ばしていった。 紙袋は廃棄物として、どこへ落ちたとしても回収されるのだろう。 貴方は風に抗う? それとも風に任せたまま前へ進む? 信じられる、信じたい未来なんて探しづらい時代だからね。 先行きは不透明で、明日は見え......


現代詩 縦書き
作成日時 2022-09-20

枯れ

 如月
 2   1052.4   0   0 

忘れていいのかな?もう全部 ガードレールのそばに添えた花が枯れた時 もうそこで、全部終わったのかな 忘れたいことも、忘れちゃいけないことも。くだらない日々も全部、忘れていいのかな。 それなら僕は何だ?明日へ一歩踏み出す僕は一体誰なんだ。あの悲しみは嘘だ......


ビーレビ杯不参加
作成日時 2022-09-24

あなたのその なだらかなほうれい線に

 雪月統
 4   1203.8   0   1 

地理的に近い空間を生きている。 ただそれだけのことが、どうしてこんなにも 僕の心をあなたの日々へと近づけるんだろう。 唐突にあなたに切られた痛みは、いまやただ 僕に赦すということの持つ その気高さを享受させるためだけに在るかのよう。 この世界を......


現代詩 縦書き
作成日時 2022-09-30

自由、私もそこを出ることはない。

 german buddha reco……
 5   1185.9   0   0 

私は夜が溶ける前の綴りを知らない 性のように それが二つに分かれるまで 瞼の無い秘密が隠されて 完成した我々の名前は少し縮む それらの餌の休日に (覆面をまぶした引力も 私という夜を繰り返している) 手縫いされた奇数の真ん中で 彼女は子供達を追......


現代詩 ビーレビ杯不参加
作成日時 2022-09-08
投稿作品数: 149