作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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幸せな魚

 ほり
 7   1070.5   0   2 

君はもう満たされている そう人が言う そう自分が思う そう、私は満たされている 君はもう幸せだ そう人が言う そう自分が思う そう、私は幸せだ 幸せに満ちた海の中の黄色い魚 君はわがまますぎる そう人が言う そう自分が思う そう......


現代詩
作成日時 2024-06-17

尊重

 エイクピア
 10   1240.4   0   1 

いきなり黄な粉を掛けられて その犬は黄色くなりました ご飯にかけて食べる我々は 黄色くなりません 今日はキャプテンではないクックが ハツカネズミを率いて 黄な粉のありかを探していました ハイドリヒの妻のリナが 補助して居ました ハリネズミとリ......


現代詩
作成日時 2024-06-22

 夏立むぎ
 8   1108.4   0   3 

「ただひたすらに自分のために生きよう。」というスローガンのもと、人間的活動を再開していたわたしだが、久々に理性をなくしてフライドポテトを食べた。そのとき、フライドポテトは人類には早すぎる食べ物だという会議が頭のなかでは行われていて、役員であるすべての羊がその答......


現代詩 縦書き
作成日時 2024-06-05

おかね

 シノハラマサユキ
 14   1560.7   0   1 

さいふに はいった かねを かぞえる なんど かぞえても すぐに おわる ためいきの ほうが ながいのだ......


現代詩
作成日時 2024-06-03

さみしくないの向こう側

 喫茶むぎわら
 7   1281.8   0   2 

ぼくがぼくをみつけたよ さみしくないの向こう側 小さなドアはれもん色 誰もぼくを見なくても ぼくはぼくを見つけたよ 大丈夫なんだ だってみんなはそこにいる んだもの。 ......


現代詩
作成日時 2024-06-29

bloods

 湯煙
 10   1548.1   0   0 

そして、 燃え尽きたボクサー、 喜べないジャーナリスト、 死にたがる子ども、 詩人ではない男、    季節がめぐり、鳥たちがやってきた。   いつか、見たことがある。      ぼくではない     新しい鳥  なつかしい鳥 ......


現代詩 縦書き
作成日時 2024-06-25

夏至

 真保
 11   1371.9   2   4 

夏のエアコンの効いた涼しい部屋の中、タオルケットの下で一生を終えたい気分だ。 薄明かりの明るくもなく暗くもない閉鎖空間で脳の活動や血液の流れを感じ、最期には細胞ひとつひとつに私は想いを巡らせるのだ。 現実からの逃避、現実からの逃避、現実からの逃避......


現代詩 縦書き
作成日時 2024-06-21

トンボ

 浅川宏紀
 4   835.7   0   0 

ふと見ると 縁側の洗濯棒に 一匹のトンボが止まっている わたしが近づいても微動だにしない その姿は張り詰めた緊張感で 神々しくさえ見える 繊細な模様を見事に浮き彫りにした透明な翅 胸から遠慮なくすらりと伸びたきゃしゃな細長い棒状の腹など それら......


現代詩 縦書き
作成日時 2024-06-24
投稿作品数: 242