作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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西川キャバの助

 西川晋之介
 10   1029.9   0   3 

いくら使った いったいいくら 使ったのさ キャバクラで アコムで金引き出し 明け方まで 飲みまくった 遠い記憶 酔い潰れ 巻き上げられ 叩き出される 1人乗りバスが来る 日高屋ラーメン ただすする ......


作成日時 2025-03-19

【謝辞】/[Acknowledgements]

 Mad M
 3   649.8   0   1 

母ちゃん アンタは、カネの使い方は下手くそだったけど 食う物だけは拘っくれたから、そして、丈夫に生んでくれたから 未だに大病せず 元気で暮らしてます。 若い頃は、悪い事ばかりして迷惑掛けたり、『ツラい!』と言っては仕事をコロコロ変えて心配掛けたけど ......


現代詩
作成日時 2025-03-19

"自由"という"虚無"

 あ
 2   477.2   0   1 

自由とは何か。 それは枷のない世界か、意志の赴くままに歩める道か。 ならば問おう、どこに枷がない? 何も縛るものがない場所とは、すなわち虚無ではないのか? 生まれ落ちたその瞬間に、名を与えられ、言葉を教え込まれ、 社会の歯車としての役割を刻まれる......


現代詩
作成日時 2025-03-20

おやこ

 かける。
 4   365.7   0   1 

『貴女に愛の成る木をあげましょう』 あの人がくれたその苗は、 それはもう綺麗に輝いていました。 『こんな肥料をあげなさい』 あの人が言ったその栄養は、 素晴らしい効果を発揮しました。 『ここからは自分で育てなさいね』 あの人がそう言ってから私は、......


現代詩 縦書き
作成日時 2025-03-20

からだとわたし

 浅川宏紀
 4   315.1   0   1 

生れたときは わたしがなく からだだけがあった そのからだが 悲しいときは 泣くが泣き 嬉しいときは 笑うが笑った そこに 主語はなく からだだけが 深く信じられていた ところが そのからだも 瞬く間に 関係性の渦に巻き込まれた そして あ......


現代詩
作成日時 2025-03-20

蒼を孕む地球

 2   416.3   0   1 

想像したんだ、君と過ごす一日を。大きな空を見上げながら緑でいっぱいの大地を駆ける。君は珍しくワンピースを着て、僕も普段履かないデニムを履いている。小さく咲く花を耳にさして君はいつもみたいに歯を出して僕に笑いかけてくれる。時間は無限で、僕らを急かすものは何もない......


現代詩
作成日時 2025-03-18

意味のないひとりごと

 藤重一雄
 1   206.4   0   0 

遠く遠く彼方遠く。 たどり着けない星がある。 僕らは歩いて行くだろうか? その星を目指すだろうか? 彼方へと彼方へと。 たどり着けない場所に行こう。 きっとそこでは僕らは自由なんだろう。 身軽なんだろう。 誰も行けない彼方の場所は。 ......


現代詩
作成日時 2025-03-19

鷹枕可『労働週間』-極私的考察労働のメタフィクション・詩……

 三明十種
 8   690.9   0   1 
<批評対象作品>
労働週間

 丁度四年前の今頃である。私は或る地方の暗黒工場で昼夜二交代制労働に就いていた。この糞不景気に制作部なぞ無用だ!という雇用側に都合の良い非情な部署異動を命じられたのである。私に独立してフリーの広告デザイナーとしてやっていく自信は持ち合わせてはおらず、毎月の安定......


現代詩 批評
作成日時 2025-03-16
投稿作品数: 201