作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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見えない星屑

 みつさうんど
 3   277.6   0   1 

人々が去っていくのは僕が人格障害だからだ、ずるいからだ、働かないからだ、神に背くものだからだ。 何故ここへ来たの?この教会へ!貴方に逢わせる神さまなんてなくてよ。 ああ、友達なんて君ひとりでいいよ。 本当の僕ならここにいるから。 遠まきに拍手してくれる......


現代詩
作成日時 2025-03-26

喉をほどく

 中沢
 4   945.8   0   1 

山羊の鞣した皮で喉を塞いだ
 煙を満たした甲状腺から溢れるホルモン
 止める術を知らない
 零れていく気概を
 必死に受け止めようとする粘膜は
 決して何らの暗喩ではない
 ありありと起こる出来事を
 そのままの感触で食べてしまうと
 指先から......


現代詩 縦書き
作成日時 2025-03-17

に君な女淑国英

 松竹梅
 4   329.7   0   1 

英国淑女な君に アイラビューと言われたい。 アイラビューって君の口グセ 僕以外の男に皆言う 意味は[大好キ]又[アイシテル]。 誰にでもアイラビュー アイラビューは挨拶 英国はそうみたいだから 恥ずかしくないみたいだから。  英国淑女な君に アイラビ......


現代詩
作成日時 2025-03-25

茉莉花

 283.0046.
 17   1315.5   0   4 

一輪の優雅に咲いた茉莉花よ 君は幸を振り撒き、香しく 満開になるまで咲き誇った茉莉花よ 荒れた地に根を張り、強く生きた茉莉花よ 枝を手折った私を許しておくれ 最期は花瓶に一輪咲いた茉莉花よ さらに白く香ってくれるか茉......


現代詩 縦書き
作成日時 2025-03-13

啓蟄

 砂柳
 4   719.7   0   4 

朝まだき寒い盛りの我が庭は 白い石炭眠る採掘場 額に汗滲ませ雪かきをする 炭鉱夫が如き父の頭には初冠雪 男物の大きすぎる長靴に足を通し 滑り止めのスパイクをパチンと開いて 深々と ぶかぶかと 硬くなった雪を擦りおろしながら歩いていく チクチクと......


現代詩
作成日時 2025-03-13

将来、彼の子孫は「三浦果実」という名前に赤面することにな……

 おまるたろう
 134   4286.5   0   0 

「文系」と名乗る者、自負する者の多くが、たいてい詩人を自称して、出発するのである。 このことについては、まずこの社会の制度の問題があり、それ以上に文系イデオロギー(=弱虫)の闇の深さが、事態をここまでこじらせていることに寄与しているのだが、これ以上ごちゃごち......


現代詩 ビーレビ杯不参加
作成日時 2025-03-22

変身

 3   451.4   0   0 

 久しぶりに一と数えると、僕ではない何かが二と言った。振り返ると、肘と脇腹の隙に裏路地が敷かれていた。遠のくにつれ、メインストリートへ膨張するそこでは車が乱舞している。クラクションをけたたましく、決まって二度、鳴りちらしながら。  驚きで唾を呑むこともできな......


現代詩 ビーレビ杯不参加
作成日時 2025-03-23

岡山県のゴキブリ

 野良 ○弧
 8   499.3   0   1 

岡山県の似非同和組織、あいしん、ろうしんと名乗る愚か者共、もしくは協力者を私は一切許さん!何故ならば奴等は幼児誘拐や幼児への性的虐待を繰り返し、口先だけで何処まで行けるかという理念を掲げても、臆病で何処にも行けない上に、全く以てイケてないヲタ、陰キャ、チー牛と......


現代詩 縦書き
作成日時 2025-03-23
投稿作品数: 201