作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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バー

 エイクピア
 3   1418.2   0   0 

ビーアを飲みたくなったら バーモウが注いでくれた モニカさんは健在ですか 夕餉の時に私は 学級委員になりました 誤差が目が潤んで来るような雰囲気に 自分の家がピタットハウスになったような なってないような のりでバーの高さを少し上げた......


現代詩
作成日時 2020-10-31

内部

 エイクピア
 1   1445.4   2   0 

劇団を待っていると 二つの嘘に羽根が生えて 滑走して行き 私の内部に空洞をあける 滑走して行き 目的地の池に落ちる 下垂体の異常分泌で 背が異常に伸びた頃だった 「無いが無い」と騒ぐ群衆 池の内部は遺伝子の組み換えで 慰安の意識が積み込まれ......


現代詩
作成日時 2020-10-16

一遍の詩

 なないろ
 4   1849.3   0   0 

詩を一遍書きます それはそれは 小さい生活の 平穏な切れ端 言葉の葉書は 旅をして どこかの誰かに届きます 海に流した小瓶のように 流れ流れて ひとつの掌で 掬い上げられる そして 風船につけた 植物の種のように ......


現代詩
作成日時 2020-10-29

大人になれなかった私に

 日下部主水
 2   1514.5   0   0 

自らの思う正義を 多くの大義名分とするな あの頃の正義は 割れそうなガラス玉だった 胸いっぱいの愛を 世界のすべてと思うな 世界を測るには あまりに小さい物差しでしかない 自分自身であることをやめるな 多くを失くしたそのあとも たっ......


現代詩
作成日時 2020-10-28

1015

 m2
 1   1365.0   0   0 

爪痕のように甘い三日月。 倒錯は夜の虫だって同じ。 無に穴を開ける無意味が、 黴の生えた祭壇に見える。......


現代詩 縦書き
作成日時 2020-10-15

無題

 宵月
 9   2101.8   1   0 

夢を見て  とても悲しい夢で  声を上げて泣いていて 自分の泣き声で目が覚めて 目が覚めたら もう 何の夢だったのか覚えていなくて 悲しい  という感覚だけが 身体中にへばりついている きっとあなたの夢だったのだろう だからあんなに泣い......


現代詩 縦書き
作成日時 2020-10-14

過客

 奥村うみ
 2   1110.3   1   0 

通勤電車の窓の外 流れる街のその一端 並んだ窓のその一枠 白いTシャツのおじさんが まだ青白い空気の中 日課のように眺めてる。 彼の目に私はうつらず。 私の目に彼がうつる。 どうでもいい、日常の断片 通勤電車の窓の内 揺れる車内の隅......


作成日時 2020-10-31

自分の言葉は他人の言葉

 r
 7   2478.5   0   1 
<批評対象作品>
ことばの刻み

自分が発する言葉、つまり書いたり話したり考えたりすることにオリジナリティは存在しない。それはすべて他人からの集積だからだ。 >ことばの刻みは 他人の顔で しかもいつかの私の顔だ この最終連の末尾で、他人から一周回って「私」の顔と表現される......


現代詩 批評 選評文
作成日時 2020-10-29
投稿作品数: 207