作品投稿掲示板 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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勇気

 エイクピア
 2   323.6   1   0 

虻は低空飛行を 繰り返した挙句 人の靴に触れそうに なって高度を上げた ダダの毛が辺りを満たし 虻を花に導かない ポンジュースをこぼした 人が居たので ヒヨドリが舐めに来ていた 微香にペニスが 揺れながら 椋鳥を誘っていた 疲労した老婆......


現代詩
作成日時 2024-03-31

思う

 エイクピア
 12   824.3   0   0 

ウニに日が当たれば 虹のように輝いて イノシシが走り出す イノシシが衝突して カレーライスが台無しだ 丁度私は飛ぶ練習をしていて 象の耳を借りて 飛ぶことに成功しかけていた 頃だった カレーライスが飛び散って あちゅいじゃないか 私はピン......


現代詩
作成日時 2024-03-28

埃まみれのフローリング

 墨野みどり
 8   869.8   3   5 

 踏みしめる大地は剥き出しで、見上げた電柱は傾いている。ピサの斜塔ってこんな感じなんだろうか。それにしては随分と貧相で笑ってしまう。灰色一色のピサの斜塔。もし私が幼児だったら、つまんないからとピンクで塗り潰しただろう。  立ち止まって振り返るとどこまでも廃墟......


現代詩
作成日時 2024-03-18

八月十五日 天気はれ

 獣偏
 4   870.7   1   2 

おれは見てしまった。 清水がにいちゃんとあれしてた。 松田の家から帰ってきたのがあかんかった。 夕方まで遊んでたら、見らんとすんだのに。 おれ清水のことすきやった。 その日は、心臓がばくばくして、夜おそくまで家に帰らんかった。 ......


現代詩
作成日時 2024-03-24

夢という事象について

 瀬若葉
 4   738.8   0   0 

「い章」 一本調子の木魚が鳴っている… まるで俺が死んだかのようだ。 或いは、不可思議な色調である… まるで冥界に臥しているかのようだ。 そして、神社の景が移ろう… まるで俺の故郷が手招いているかのようだ。 最後には、何も無い… 何......


現代詩
作成日時 2024-03-23

回想

 平山 雅倫
 6   606.9   0   1 

回想の中の夏は いつも涼しげに冴えている。 淡い水色の空気が記憶を包んでいる 窓辺に揺れる風鈴を手に取る 薄い硝子は仄かに冷たく 玩んだりするうちに 手からすり抜けて コンクリートに砕ける 騒々しい蟬の声と くだらないテレビ番組と ......


現代詩
作成日時 2024-03-04

かみさま

 イチノセ
 6   827.5   3   1 

かみさま、ありがとう。 あなたのおかげで、私は生きてこれました。 つらいとき、苦しいとき、どんなときだって私の傍らにいてくれたのはあなたでした。 反対に、楽しいとき、うれしいときも私の傍らにいてくれたのもあなたでした。 自分勝手なお願いをして、困惑......


現代詩
作成日時 2024-03-07

シャルトリューの町

 なの
 3   538.9   0   0 

あくびしてから見える景色を、包み込んでは開いて消えてく。 白い日常という非日常、覚めたら忘れる世の中。 水が滴る梅雨のあさがお。 おはよう! 猫は四六時中夢の中、どんな景色を見てるんだろうな。 開いた景色はどこかな? いつかは、消える景色にさよなら......


現代詩 縦書き
作成日時 2024-03-09
投稿作品数: 213