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コンクリートの下で めぶくのをまつ 種がある ずっとずっと待り かぜにはこばれるのまつ ほうしがある めぶかずとも もやされても 土にかえ ひりょうになる それでいい みんなのために ひとりのために ぼくのために
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作品データ
P V 数 : 288.5
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2025-03-20
コメント日時 2025-03-20
項目 | 全期間(2025/04/07現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
総合ポイント | 0 | 0 |
平均値 | 中央値 | |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
初めまして。 「A音」は、ラ。 dddffとあるので、レレレファファ。 だからと言って、タイトルの「ラ」しか分からないのですが。 ラはラブのラかな?と思います。 肥料になれるなら、けっこうなことだと思います。 返詩というより、同じく昔、音階をテーマにして書いた詩がありましたので、置かせていただきます。 (音階を詩に用いられていることが嬉しかったので) 【Scherzo】 A音。 AーAa,AAーa,Aaー 絶え間無く平坦に繰り返す耳鳴りが (ラ)のおとだと気づくのは 虚しく遣りきれない。 窒息しそうな圧迫が 次々と追い駈け 螺旋を巻いて 私、 皮膚の舌から はだかになってしまう 望んだわけではなく 楽しさを見つけられない夜啼鳥の 三拍子くるった歪みが頭蓋を抉るので、 嫌みな笑いを抑えきれない。 裸になった私は理科室の人体模型よりも惨めに薄汚れて 腐りかけたアメリカンチェリーの甘く爛れた匂いを発酵させながら 赤黒い体液を垂れ流すのだ。 粘っこい液体は 蒸発することなく床にしたたる傍から じゅうじゅう濃硫酸よりネチャネチャ止まることなく腐敗する。 一定律の調和は乱された。 (ラ)の次は(シ)だ。 B音。 B-BB,BB-B,BBB,B-B ブーイングが心地よい 脳髄を直撃する愉悦に失禁しそう。 電流(ラ)の上を走って 涎、ひた垂れる。 音階が 私の体を隅なく踊り 私は (ド)に打ちのめされ、(シ)を超えた C音のみなもとを 知る。 ありがとうございます。
0あ! ごめんなさい。 dddff さんと言うお名前だったのですね。 申し訳ないです。 失礼いたしました。
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