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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。


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この人を見よ!

 レモン
 9   445.2   1   1 
<批評対象作品>
四季還り少女

こんなに赤裸々な愛の告白があるだろうか。 聖女を人間に戻すという 罪も罰も背負いきる覚悟。 この圧倒的な熱量に このどの行を抜粋しても美しい質量に この全体的予定調和の引力に この今にも爆発しそうな想いに          刮目せよ!......


現代詩 批評 選評文
作成日時 2025-03-03

皆様、是非とも一読下さい。

 レモン
 1   403.0   1   0 
<批評対象作品>
境界線

この詩は、すごい情報量で真理を語っています。 この詩を技術とか構造とかで分解するのは、 野暮です。 詩中で語られている問いかけ。 その問いかけに答えるも良し、アンチテーゼを投げ掛けるも良し。 とにかく、理屈抜きで、まずは読んで下さい。 お願いします......


現代詩 批評 選評文
作成日時 2025-02-26

匿名投稿『わたくしはそこよりうえにある』鑑賞一例

 澤あづさ
 2   551.7   0   1 
<批評対象作品>
わたくしはそこよりうえにある

このように頽廃的に耽美的な詩を前にして、読解が妥当性がうんぬんなど、時間の無駄としか本来は言いようがない。そんなひまがあったら陶酔するべきだ。詩は読む酒、酔えなければなんの価値もない。詩人の仕事は読者を酔わせることと、酔客が(迷惑行為以外の)なにをほざこうとも......


現代詩 批評 選評文
作成日時 2024-11-10

鯖詰缶太郎『紙、ふぶき。』集約一例

 澤あづさ
 12   1668.8   0   3 
<批評対象作品>
紙、ふぶき。

詩情を集約する者は幸いである。かれには与えられるであろう。たとえばテトリスの積みに積んだミノが、いよいよ詰むというすんでで大連鎖を起こしたときの、あの快楽。あの達成が集約だ。これほど気持ちいい読解はないが、まあめったにキマるものではない。 作者が「読者に......


現代詩 批評 選評文
作成日時 2024-10-10

最適人者

 青十字
 2   608.2   0   0 
<批評対象作品>
だれにもみせない文章

私が当作品に残したコメントと重複しますが、この詩は歌詞となり得えるかと思います。この詩の作者は、この方々に歌ってほしいとコメントを私に残されましたが、私個人の意見としましては星野源(私自身はほとんど曲を聞いたことがありません)さんが最適なアーティストではないか......


現代詩 批評 選評文
作成日時 2024-08-24

あとで考える。←いま考えろ!

 青十字
 18   1654.4   0   0 
<批評対象作品>
夜獸

上から目線でもの言います。少なくとも私に詩評をしてほしいと思う方。ヘッダー部分に最低でも一つ暗示を入れてください。でないとその時点で終わりです。おもしろくもないとそう判断します。#読む時間が無駄......


現代詩 批評 選評文
作成日時 2024-08-16

匿名投稿『葉舟』読解一例

 澤あづさ
 29   2574.7   2   4 
<批評対象作品>
葉舟

一年前の推薦文でも述べたが、抒情は読解に近い。「目にうつる全てのことはメッセージ」(荒井由実)だ。愛しいやら憎いやら、お仕着せの形容には収まらない思いが、情景に含められ描写で匂わされる。その筆舌に尽くしがたい、換言できないとわかりきっている修辞を、どう解こうが......


現代詩 批評 選評文
作成日時 2024-07-10

断絶の向こうへと

 雪月統
 1   622.5   0   0 
<批評対象作品>
蛇雲

 絵画のような作品だ。それも抒情的で、神秘的でさえあるような。  「海底と星が、やさしく喋って」「宇宙は暗い、袋みたいだ」との描写は、優しく包むようでありながらも、どこまでも高貴で厳かな、そんな母なる世界が活写されている。  「深夜に生きる、泣く蛇がいて」......


現代詩 批評 選評文
作成日時 2024-01-26
投稿作品数: 136