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雨上がりの風呂上がり
雨上がりの風呂上がり ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 772.0
お気に入り数: 0
投票数 : 2
ポイント数 : 0
作成日時 2025-03-26
コメント日時 2025-04-06
項目 | 全期間(2025/04/07現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
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エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
こんばんは。 ああ、あの「風邪ひきそう」な方でしたか。 >どうせ私のことですから、 この一文で、「ん?」と思いました。 ご丁寧にタイトルには、 「風呂上がり」と付いておられますね。 それはそれは、 「風呂上がり」では、 ぬかるみは、さぞかしお嫌でしょうに。 さて、 あくまで比較に過ぎないのですが、 前作よりは、 ずいぶん自由にのびのびと綴っておられるような印象を持ちました。 >土砂降りでも降れば、すぐにも海になるってことです とても、素敵です。 (内心は、そうこなくっちゃ!と思ってます。笑) ありがとうございます。
2本作は風呂上がりに爪を切っている時にふと衝動書きした文章を、後から整えたものになります。 なのでそのまま風呂上がりという言葉をタイトルに使っちゃいました。 「どうせ」という言葉についても、そこまで拘りを持って使ったわけではありませんが、良い意味でも悪い意味でも自分に対して使いがちな言葉ですね。。 コメントありがとうございました。 読んでいただけて良かったです。
1読みやすいですよね、心のなかに自然と入ってくるような。伝え方がとても上手なのだと思います。自分的には土砂降りが高じて最後の「海になる」、という終わり方がちょっとしっくりこないところがあって、何度か読み返してみたのですが、2連目に「波」が入っていて、これはもしかしてそういう布石だったのかなと思ったりました。文脈的なあらゆることを無視すると、土砂降りがシャワーで、海がお風呂・・・なんていうのは考えすぎですね。
2語りが詩になって居る様な、沁み込んでいく水。日常の一部で説明される、濡れた状況。靴や靴下、爪。潤い、水たまり。「海」と言う単語の使い方が少し心に残りました。
1ぬかるみが靴に染み込んだ時の感触からこのように詩が広がってゆくとは、新たな発見です。
1細かい読みはできていないのですが、 >とは言いましても、それは私のことではないので、 >私には爪にまですら、沁み込んでいくということです >とは言ってもですね、どうせ私のことですから、 >土砂降りでも降れば、すぐにも海になるってことです このあたりの切り返しがかっこよく、まねしてみたいなと感じました。 直前の >ぬかるみが靴に沁みたとき、 >それを気にせずに歩けるような人は、 >きっと、心も渇いていたい人 >防水している心には、それでは沁みない、 この描写が少し緩慢に感じるからこそ、より鮮やかに感じるといいますか。 この部分が冗長に思えるのもきっと狙ってのことだと思いました。ありがとうございました。
1読みやすいとのこと、そう言っていただけて嬉しいです。 海とか波とか、そういったワードは思い付きで書いてる部分が大きいので、布石だなんて、、なんならそれほど意図を込めているつもりもなかったりします。。 読むたび、読む時々で、イメージが変化したら面白いな、ということをちょっと考えたりはしました。 海がお風呂となると、すごい居心地が良いイメージな気がしますね。
1心に残ったとのこと、そう感じていただけたなら良かったです。 海という言葉は、この詩においては良くも悪くも引っかかるものがあったようですね。自分でも改めて読み返したりしています。 ありがとうございました。
0私は自分の体験やら感情やらでしか、中々詩という体裁で文章を作ることが出来ない性質のようです。 ですのでメッセージ性のある作品に出会うと、憧れやら僻みやら、いろいろ感じてしまいます。 本作が秋乃さんにとっての刺激の一つになれたなら良かったです。 ありがとうございました。
1読んでいただいてありがとうございます。 恐縮ですね。。冗長なのは、たぶん素直に私が冗長な文章を書いてしまった結果です。 でももしかしたら、感覚的に自分でも思うところがあったから、「とは言っても」なんて言い回しを持ってきたのかもしれない、なんて考えると、コメントに書いていただいた通りの計算を、私はどこかでしていたのかもしれません。 まあ仮にそうでも、意識的に出来てないことは確かなので、どちらにしろ過分な評価ということになり、やっぱり恐縮ですね。。
1自分が体験してきたことやその時抱いた感情は詩にとって必要不可欠な養分だと思います。 白萩アキラさんの作品で刺激を感じ、こちらこそお礼申し上げます。
2ぬかるみにはまった時の気持ち悪さ、冬の終わりに感じる日差しの暖かさ、その高低差や波の幅が人生の醍醐味なんだとしても、 私は常に渇いていたいなと思ったりしますね。平坦な方が好みという人もいるというか、そっちの方が生きやすそうなのです。 何を目的に生きていて、それに何が必要になるのか、という話になるのかもしれません。
1始めまして。 「これは日常の一部でしかないけれど、 ただ、感触が私の感情にまで伝わって、 それは私の体温のみで、緩くなっていったのです」 という部分が、とても、とても好きです。 何気なく過ぎていく日常こそ、愛しんで そこに情緒を見出せる感性を持って 日々を過ごしていきたい。
1ぬかるみも水溜りも雨も、出来ることなら避けますよね。私も出来ることなら、濡れるような状況は避けてます。 普通に考えると、その感覚は不快なものですしね… 私も、基本的には乾いていたい人間かもしれないです。 まあでも、それでもぬかるみに嵌ってしまうような日もあるわけで、そういう時、不快に思うだけでなくて、その状況をどこかで楽しめたら良いな、楽しまなきゃな、という願いを込めた詩であるという側面もあるわけです。 というか、いただいたコメントでそれを自覚できました。ありがとうございました。
0初めまして。 とても好きと言っていただけるとは、本当にただただ嬉しいです。 正直本作については、投稿するまでは全然自信がありませんでした。 でも人に読んでもらえて、さらに肯定までしていただけると、自分が書いたものを好きになれるのですね。 ありがとうございました。
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