自由律俳句 202004-1 - B-REVIEW
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自由律俳句 202004-1    

汚れた皿を産むシジフォス



自由律俳句 202004-1 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 6
P V 数 : 1869.8
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2020-04-25
コメント日時 2020-05-06
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2025/04/04現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
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閲覧指数:1869.8
2025/04/04 14時12分47秒現在
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    作品に書かれた推薦文

自由律俳句 202004-1 コメントセクション

コメント数(6)
萩原 學
萩原 學
作品へ
(2020-04-28)

今宵の月も行ったり来たり

1
羽田恭
作品へ
(2020-04-28)

シジフォス。なるほど。 では悲壮感のない返詩を。 井戸埋める 雪を投げ入れ まあいいや

1
うたたね 宥樹〔記〕
さんへ
(2020-05-02)

 早速のコメントありがとうございました。初めての投稿でこんなに褒めていただいてよいものかと恐縮です。まだここに慣れないこともあって返答にずいぶん間が空いたこと、お許しください。  自由律俳句は内在律とも謂われます。季語がいらない、とはいっても形式からの自由(アンチ有季定型)というよりは、自然な内発性を重視して「内なる律動を詠む」(萩原井泉水)ものとされています。  僕は、俳句は実在論的なものと考えており、個人的・イメージ的ではあっても心を打つモノで響きのよい具体的なことばを季語に代わる「コア・イメージ」として軸に据えることを心がけています。  盲導鈴、ツェラン(の手にになる詩を広く指して)、シジフォス(A・カミュの初期評論で描かれた不条理のシンボルとして)などをよく詠みこんでいますが、おっしゃるとおり、伝えたい実生活での孤食の徒労感が一定伝わったようなだけでなく、シジフォスについて深めていただけたことは感無量です。  (自由律)俳句の重要なポイントとして内発性にも絡むと思われる、川柳的な付句に対して発句であるという点、その心に「挨拶」があることについても、常々これを実現できればと考えていますが、今回はどうだったかも検討したいところです。。。  ともあれ、歓待を感じるコメント、お気遣い、重ねてお礼いたします。 m(_ _)m

1
うたたね 宥樹〔記〕
萩原 學さんへ
(2020-05-02)

返詩をありがとうございます。 今夜半月なお月様も、現政府のように右往左往していないで、衛星的であってほしいものです♪

0
うたたね 宥樹〔記〕
羽田恭さんへ
(2020-05-02)

気が楽になる返詩ありがとうございます。 まあいいか、と思える食事の時間を構想したいものです、この雪の投げ入れのように。

0
みみず
みみず
作品へ
(2020-05-06)

凄く勉強になります。 こんなことコメントで書いて良いかわかりませんが、僕も自由律俳句のような一行詩を投稿したことがあるので見て頂きたいと思いました。失礼だったらすみません。

1

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