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死ぬということ
死ぬということ 誰もいないとき 誰かいるとき こっそりと息を引き取って 誰かを泣かせること 死ぬということ 孤独のたたかい 誰にも会えない 誰とも話せない 真っ暗な世界に閉じ込められるということ 死ぬということ 体が熱くなる 燃やされる 大切な人たちの泣き叫ぶ姿が 嫌でも見えるということ 死ぬということ いつか解放されて 雲の上に隠れながら ずっとずっと あなたを見守っているということ
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死ぬということ ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 264.4
お気に入り数: 0
投票数 : 1
ポイント数 : 0
作成日時 2025-03-29
コメント日時 2025-03-30
項目 | 全期間(2025/04/07現在) |
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叙情性 | 0 |
前衛性 | 0 |
可読性 | 0 |
エンタメ | 0 |
技巧 | 0 |
音韻 | 0 |
構成 | 0 |
総合ポイント | 0 |
平均値 | 中央値 | |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
こんばんは。 そうですね… 実際に自殺未遂を行った経験ですが、 ひとりで死んでいくことは、 とても怖かったです。 せめて、意識がなくなるまで、 誰かに手を握っていてほしい。 切実にそう思いました。 火葬は、父がとても嫌がっていました。 「死んだら焼いてくれるなよ」 それが父の口癖で、唯一の遺言。 火葬場で、「止めて!止めて!止めて!」と叫びながら、何とか阻止しようとしたのですが… 今でも「どうにかならなかったのか…」と思っています。 死んだ後は、樹の1部になりたいので、 樹木葬にして貰いたいです。 叶うかどうかはわかりませんが。 ありがとうございます。
1谷川俊太郎の『生きる』を想起しました。彼のは、生きているということ、をリフレインとしていますが、生きることを考えることは、死ぬことを考えることでもあるな、と思った次第です。
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