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しわくちゃ
いつまで続けているの?誰に言われたわけでもないけど、自分の意思で始めて、きっかけはカモメさんがふらっときたからかもしれないけど 憧れで初めて憎しみで続けろって、後輩のLINEステータスの一言に書かれていた そう、最初はかっこいいだとか、ああいう人になりたいからっていう理由でいい「何やってるの。大丈夫?」って声をかける大人の方が、どうかしているリスペクトがあることは前提で、それでも、顔色ばかりうかがっていたら、本当の自分のことなんてわからなくなるよ それに、ニキビができやすい体質なら、潰しちゃうことを考えないで、できにくくなる方法を考えようよ。私も人のこと言えないけどさオイリーな肌の環境がよくないということをわかっているなら、変えていかなきゃ、破壊されたコントローラーの粉々になったプラスチックの破片を見て少しでも痛む心があるのなら、この世にあるものは壊れたら買えばいいし、無くなったら作ればいい、だけど、人の心と体だけは、替えが効かないよ それこそ、SF映画みたいに、死んだからだと頭部を入れ替える手術でもできたらいいけどさ 極論、死にたかったら死ねばいいでも、それができない意気地なしの集合体が呼吸をしている、一番の救いは死であって、みんな、その救いがくるまで、できるだけたくさんのことをして一日を過ごす その人生は不幸なのか?親は幼い頃に死んだか?親戚が誘拐されたか?借金にまみれて、家を追われているか?そして、そんな過去があった人も、今を生きている。その人たちも不幸だといえるのか?この世は苦しみだらけだみんな、それぞれの尺度の苦しみを持っている それに向き合ったり、ときには逃げたりして生きている。多分、君はいい子で、両親の言うことをよく聞く子だったんだろうね自分は何者か、そして、自分や周りの幸せを考えることができないなら、継いで接いで生きちゃいけない
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しわくちゃ ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 518.4
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2025-03-11
コメント日時 2025-03-14
項目 | 全期間(2025/04/07現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
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エンタメ | 0 | 0 |
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構成 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
こんばんは。 ニキビ。 私の場合、潰すのは趣味です。笑 そして、潰した後に、 「緑黄色野菜」が足りてないな、と思い、 猛烈に「緑黄色野菜」を食べています。 自分の幸せと周りの幸せ。 それはケースバイケースかな?と思います。 自分を殺してまで、周りを幸せにしようとするのは、 本末転倒のように思います。 ありがとうございます。
1二藤さんにしては、珍しく「あえて破綻した作品」を書いているなと思った。 ※このコメントはかなり感覚的なものです。 まず文章の内容が、どことなく一貫していない感じがある。ざっと読んで、その後で目を凝らして読んでも、「いつまで続けているの~生きちゃいけない」という最初と最後の内容がどこか支離滅裂な感じにあっちに行ったりこっちに行ったりという感じがある(まあ暗い雰囲気は一貫しているけど) そして句点が極端に少ない。読点や疑問符は結構あるのに、句点であえて読者が読みにくくしているって感じがある。 おそらく段落・連をなくしているのも、そのためなんだろうけれど……わからないのが、それでいったい何を狙ったのだろうかということなんだ。おそらく、何かの意図をもって読みにくくしたのはわかる。わかるが、僕にはそれが何なのかがまだわからない……。
1刺さりますね この詩の言葉は沢山 今の私の心に刺さります。 ふぅ、鋭い。
1レモンさん、コメントありがとうございます。 ニキビができやすくなると、緑黄色野菜を摂るということも、意識しないと中々できなかったり、でも、習慣になると、改善したりしますね。 自分の幸せと周りの幸せ、自己犠牲的な思考に陥ることも多々ありますが、レモンさんの指摘するように、本末転倒とならないよう、言葉を紡いでいきます。 こちらこそ、ありがとうございます。
1テイムラー隆一さん、コメントありがとうございます。 >まず文章の内容が、どことなく一貫していない感じがある。ざっと読んで、その後で目を凝らして読んでも、「いつまで続けているの~生きちゃいけない」という最初と最後の内容がどこか支離滅裂な感じにあっちに行ったりこっちに行ったりという感じがある(まあ暗い雰囲気は一貫しているけど) 実は、この詩は、知人の詩のオマージュをしており、「愛」をテーマに、元の詩に対する返詩的なことを試みています。 元の詩は、それまでの生き様を謳っており、自身の生き方を否定するニュアンスが含まれていました。そのため、半ば問いかけるようなフレーズが入っていたり、元の詩のエピソードが入り込んでいます。結果として、支離滅裂な文体になってしまいましたが、私の中で一貫しているのは「愛」でした。 >そして句点が極端に少ない。読点や疑問符は結構あるのに、句点であえて読者が読みにくくしているって感じがある。 ご指摘ありがとうございます。 普段の私のスタイルですと、句点をつける詩とそうでない詩を分けているのですが、今回の詩では、感情の揺れ動きや脳内であふれる言葉の波が押し寄せる様を模索しています。
1ぼんじゅーるさん、コメントありがとうございます。 今のぼんじゅーるさんに刺さるということですが、私自身にも言い聞かせながら書いていました。
1読んでいて作品に対してちょっとした嫌悪感のようなものを感じました。 多分、それほどまでに今の自分の状況に当てはまっていたのでしょう。 もう少しだけ頑張らなきゃなと思いました。 ありがとうございました
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