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ひょう
ひょう ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 679.2
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2024-07-06
コメント日時 2024-07-09
項目 | 全期間(2025/04/03現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
総合ポイント | 0 | 0 |
平均値 | 中央値 | |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
ああ、ひょうだな――と ひょうがふった、そのいめーじでしょうか。すごくかっこよくかかれています。 いいね
1コメントありがとうございます。 わあ、かっこいいですか、嬉しく思います。
1ひょうってこんなに獰猛で凄い生き物だったのか!
1ひょうについてここまで書けるのはすごいですね。それが比喩にしても比喩じゃないにしても、普段と違う世界が見えてきます。
1ヒョウを取り巻く音風の旋回に、圧倒的な大スコール。水を舐める場面が印象的で、「安らぎ」に意味が充填されていると思いました。
1なんかさ、アニメから飛び出してきた巨大なひょう(豹)もイメージできますが、 これが近代合理主義が齎した人間の理性を絶対視する思考。技術革新で自然を支配できる。正常/異常の区別をも無効にできる、と勘違いした人間たち。そのことが、今日のようにハルマゲドンを起こす核という兵器をも獲得したわけです。 そのような危険性を仏18世紀、あの百科全書編纂で有名な啓蒙思想家のディドロは「怪物的思考」として予感していた。 「アウシュビッツ以後、詩を書くことは野蛮である」啓蒙の弁証法。同じく哲学者のアドルノは有名な一文を遺していますね。 この「ひょう」がまさに豹変する怪物であるならば、それはいまウクライナに降り注ぐ超音速ミサイルでありハルマゲドンを眼にすることになる水爆なのです。 果たして筆者はそこまで深く掘り下げているのだろうか。という疑問はちらほらですが、いずれにしても怪物的思考のひょう(豹/雹)であることには違いないのでしょう。
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