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くらげつつ
くらげつつ ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 2563.7
お気に入り数: 1
投票数 : 2
ポイント数 : 9
作成日時 2021-03-18
コメント日時 2021-04-12
項目 | 全期間(2025/04/04現在) | 投稿後10日間 |
---|---|---|
叙情性 | 3 | 3 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 1 | 1 |
エンタメ | 2 | 2 |
技巧 | 1 | 1 |
音韻 | 1 | 1 |
構成 | 1 | 1 |
総合ポイント | 9 | 9 |
平均値 | 中央値 | |
---|---|---|
叙情性 | 1 | 1 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0.3 | 0 |
エンタメ | 0.7 | 1 |
技巧 | 0.3 | 0 |
音韻 | 0.3 | 0 |
構成 | 0.3 | 0 |
総合 | 3 | 2 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
- 「直喩」禁止令 (鳴海幸子)
詩語の選択が全体として緊密な紐帯を成して居ると思いました。最初の一連目から引き込まれました。くらげみたいだと断定するまでの論の持って行き方などに。構図としては単に下の物が上の物に吸収されただけかもしれませんが惹かれます。二連目以降でも引き込まれます。息苦しいなとか言いさしになっていない?文面の精子とは?。春の前の日だと言う断定で宙吊りになってしまったものがあると思いました。
1嬉しいコメントです。ありがとうございます。
0登場人物の現実と想像が描かれていると思いますが、私の感想は「僕は片腕がしびれていくんだだだだ」って今の俺じゃんって思いました。
1コメントありがとうございます。偶然が呼び起こされたのですね。私は腕枕、されたことも、したこともないなあ、と自作を読んで今更思いました。
0さんざんTwitterで褒めたので、コメントいらんかなーとも思ったんだけど、書きます。 わたしの好きなポエムっぽくて、やっぱり好きなんだけど、多宇さんの作品らしくはない、です。 褒め言葉でも、その反対の意味でもなく、ただそう感じました。
1本作も現在制作中の詩集に入れるつもりではいます。ただ、最近「モード」が変わりつつあって、それは、「歌詞に勝つにはどうしたらいいか?」ということでした。 たしかに、そうなってくるといままでの私とは変わってくるかもしれませんね。 そのため色んな手を試しに打ってます。 ポエムのような本作もその手の一つなのです。コメント嬉しかったです。ありがとうございます。 Twitterのほうでも褒めていただきありがとうございました!
1夢うつつのようなふわーんとした感じが クラゲになったような感じに当たるのかなと思いました。
1くらげ+夢うつつ、で、くらげつつ、でしょうか。いい感じですね。ありがとうございます。
0ビニール傘のビジュアルの「くらげ」から、触れたくても触れられないモダモダを経て「痺れ」がくる最後。ドラマティックでうっとりしました。 視覚→イメージ→感覚という構成が私にとって読みやすく感じました。
1コメントありがとうございます。 たしかに、視覚、イメージ、感覚の順になってますね。 「くらげ」から「痺れ」もそうですね。 自分の詩について自分で知っていながらも頭の中で言葉にしてない(解説してない)部分も多く、人から教えてもらいようやく完成すると言ったようなところがあるので、ほぼ感覚でやった部分を言葉で指摘されるとハッとします。 ありがとうざいました。
1なにげなくビーレビ覗いて、こちらの作品読んだんですけど、これ、めっちゃええですわ。 くらげみたい、ではなくてくらげみたい「だ」ってなってるところとか、精子とか、つるたらららとか、最後のだの連打とか、キレイな女子の壊れ方っぽくて。正確にいうと漫画に出てくる急に壊れだす女子をイメージしましたよ。正気保ってたのに突然壊れだす構図ってテキストだと難しいんですよね。なんか、音楽みたいで素敵な作品だと思いました。読んでよかったです。
1「音楽みたいで素敵な作品」と言われて喜んでおります、ありがとうございます。 「めっちゃええですわ」と言われて照れております、ありがとうございます。
0そして再び、 端的に美しいと感じました。 造形的な、美に近いように思います。 端的に感想を伝えたっかったので、 他の人のコメントは読んでいません。 でも そう書いてしまうと 逆に読みたくなってしまうかもしれません。
1追記 伝えたっかった、ではなく 伝えたかったでした。 訂正です。
1ありがとうございます。 「造形的な、美」というのがなんだか不思議に自分の内側に残りました。 優しく「端的な」コメント、ありがとうございました。
1追記、親切にありがとうございます。
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