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Alleluja
Alleluja ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 2250.5
お気に入り数: 4
投票数 : 0
ポイント数 : 13
作成日時 2020-09-02
コメント日時 2020-09-14
項目 | 全期間(2025/04/04現在) | 投稿後10日間 |
---|---|---|
叙情性 | 2 | 1 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 1 | 1 |
エンタメ | 1 | 1 |
技巧 | 5 | 3 |
音韻 | 2 | 2 |
構成 | 2 | 1 |
総合ポイント | 13 | 9 |
平均値 | 中央値 | |
---|---|---|
叙情性 | 1 | 1 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0.5 | 0.5 |
エンタメ | 0.5 | 0.5 |
技巧 | 2.5 | 2.5 |
音韻 | 1 | 1 |
構成 | 1 | 1 |
総合 | 6.5 | 6.5 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
>けど近頃、夢はみないようにしてるのはホントです、 余計腹が張るんで 実感がこもっているようなセリフにグッときました。全体的な雰囲気が好きです!
1最近、ルネサンス期のことをよく考えています。 中世は人間が神様を信じることで幸せになろうとした時代だと思っています。 そしてそれが緩やかに変わりルネサンス期から産業革命にいたり、人間が科学で幸せになろうとする合理主義の世界がやってきます。 現代は科学で証明できないものはないとしてしまう「近代合理主義」の時代だと思っています。 そしてそれが限界に近づいていることに薄々気が付いているのではないかと。 かつては熊でありやがて王になりそして神になりそして科学にというように人間と人間以外の何かを信じるという二極の間を振り子のように行ったり来たりしているのが我々のいわゆる「真理」なのではないかと思っています。 次に我々が何を信じるかを考えた時、科学の前に信じられていた神様のことを考えるのはとても大切なことだと思います。 その神様が赤ら顔なのはとてもいい風景だなと思います。 聞かれたことがあるかも知れませんがLeonard Cohenさんの歌うHallelujahという曲が私は好きです。 色々な方が歌い、日本語で変訳されたりもしていますのでもしよければ一度聞いてみていただければと思います。
1暁美玲さまコメントありがとうございます。初めてサイトに投稿していて緊張していたので励みになりました。これからも書いていきたいと思います。
0かずやさまコメントありがとうございました。最近、大きな流れの事をよく考えます。それを「神」とは名前は付けられませんが、確かにそこにある、と信じていきたいです。Hallelujah聞いてみます。
1詩みたいな書き物はこの界隈で山ほど見かけますが 文体のあるこういう書き物を読ませていただく機会は 滅多にありません。ご馳走様でした。
2これはなんとも楽しめました。ポケットを裏返してみせる辺りで、にやり、としてしまいます。日本の神さまは大概、のんべえなイメージなので、今日辺り、酒盛りにお招きしたいですねぇ。
2ABさまコメントありがとうございました。面白いと言っていただけて嬉しいです。これからも書いていきたいと思います。励みになりました。
0石村利勝さんコメントありがとうございました。初投稿でしたので緊張いたしましたが、楽しかったです。これからも書いて行こうと思います。
0帆場蔵人さんコメントありがとうございました。楽しめましたと言って頂けて嬉しかったです。飲んべいのかみさまと酒盛りしたいですね、どんちゃん騒ぎで。
0なんだか、なんだろう。私は色んなことを麻痺させるためにお酒を飲みすぎて、もう飲めない体なのですが、それは、この神様が宿ったお酒を飲んだことがないからだな、と、この詩を読んで、いま唐突に理解しました。 きっと、この神様が宿ったお酒は、心を悪くすることのないんだろうなって。 この詩にはお酒の神様が宿ってるなって。 橙子さんは、加藤登紀子の「時には昔の話を」という曲をご存じですか? なんだか、あの曲が流れてきました。味のしないお酒を飲みながら、ああ、あんな時代に、あんなふうに熱を持って生きていきたい、とあこがれていた変な二十代だったのです。 しみじみする、じんわりしみこむほろりとした詩でした。飲めないんですけど、なんだかほろ酔い気分です。ごちそうさまでした。
2こんにちわ。 >酒臭い呼気を >わたしの顔に吹き付けながら >升の中のあまり上等じゃないグラスに >一升瓶から安酒をついでやりながら >ぐびりぐびりとあおってしまって >一文無しのかみさまはポケットを裏返して見せた >目の前にあるぬるくなったビールを喉をみせつつ 赤ら顔のかみさまと一杯やるとか影も姿もない店主とか非現実的な内容がなんとなくありそうな気がしてしまうのは、抜粋したように具体的に書かれているからですね。苦々しいことがユーモラスに語られていて、押しつけがましくないのもよいと思います。個人的には「喉をみせつつ」に最も動きを感じます。
0田中修子さんコメントありがとうございました。 加藤登紀子さんのその歌好きです。 私も生まれる時代を間違えたんじゃなかろうかと思う時があるくらい私が産まれる前の世代に思いを馳せますが、結局、ここでは無いどこかへの憧れがそうさせるのかも知れませんね。 おそまつさまでございました。
0藤一紀さんコメントありがとうございました。 ふとした場末の横丁にかみさまがいたら、こんな感じでボヤいているのではと、情景が見えた作品でした。 「愛」という大冗談から構えた言葉でなく、ぼやきながらも心配してくれてたらいいな、と。
1よく分からないけどめっちゃ好き!!やり取りと物語が連綿と浮かんできます。
0aashaさんコメントありがとうございました。めっちゃ好き!!と言われて、デレデレ、してしまいました。励みになります。
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