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詩「闘い」
私たちは誰もが闘っている デッドエンドの境界線の上で もう後がない 存在するかしないか 存在してもいいのかどうか それを決めている闘いがある この闘いには勝利がない 闘いの先にはまた闘いがあるだけ ルールはシンプル 闘いをやめた時が負けた時 気がついた時には このゲームに参加していた この私という存在 それはどこまでも追ってくる 目が覚めてもそこにある 誰にも理解されない 誰のためにもならない どこまでも個人的な闘い 個人的だけど その人にとっては全てに等しい そんな闘いに名前を与えられたら 誰かの記憶の片隅にでも存在できたなら
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詩「闘い」 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 263.1
お気に入り数: 0
投票数 : 1
ポイント数 : 0
作成日時 2025-03-10
コメント日時 2025-03-10
項目 | 全期間(2025/04/07現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
総合ポイント | 0 | 0 |
平均値 | 中央値 | |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
初めまして。 素敵なお名前ですね。とても渋いです。 >そんな闘いに名前を与えられたら シンプルに「人生」で良いのでは? >誰かの記憶の片隅にでも存在できたなら そうですね。 広く浅く会話するのも大切ですし、 深く狭く会話するのも大切だと思います。 要するに、 会話(対話)を続けることで、必ず誰かの記憶には残ります。 ありがとうございます。
1コメントありがとうございます。 初めてこういう投稿サイトに詩を投稿しました。 この詩には最近生きていて感じたことを言葉にしたつもりです。 たしかに人生でいいかもしれませんね。 会話を続けることで、必ず誰かの記憶には残ります。 この言葉は重みがあると思いました。 素敵なコメントありがとうございます。
1どういたしまして。 初投稿、グッドです!
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