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灰色の赤い心臓
実験的な夜の残骸 言葉は憐れみを生む 絶望と幻が枯葉に埋もれ眠っている 太陽をポケットに入れて歩く夜 溢れて何をみつけた? 雨と空間が瞳を閉じ込めている 息を潜めて 決して揺るがない 悲しみを注いだ
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灰色の赤い心臓 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 382.9
お気に入り数: 0
投票数 : 1
ポイント数 : 0
作成日時 2025-03-08
コメント日時 2025-03-09
項目 | 全期間(2025/04/07現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
べつに間違いを指摘するわけではないのですが、ひとつだけ、 冒頭の、実験的な夜の残骸~というのは齟齬的にしか読めません。 というのも(残骸)とは哀れ物質の成れの果てでもあるのだから人が手を加える実験的としても読める。 しかしこれが(夜)となれば話しは可笑しくなってくる。太陽自体の見え隠れを実験として操作することは不可能だからです。 なのでこのように言葉の応用として用いるのならば、実験的過ぎる夜の残骸~或いは、実験としてみる夜の残骸~とかにしてほしいのです。 絶望と幻が枯れ葉に埋もれ眠っている~なんてのもこのようにして少し考えてほしい。意味のつながり組み合わせは壊せても、絶望とか幻や枯れ葉、それ自体の意味を読み手は壊して読めませんからね。 考えて操作させてほしいところではあります。
1↑ あ、付け忘れた。実験的な光の残骸~或いは実験的な影の残骸~とされるならばもちろんオッケイですね。
1参考にします
1初めまして。 決して揺るがない悲しみ。 そんなものが存在するのですか? 眠って、起きて、 まだ悲しみが揺るがなければ、 好きな食べ物をドカ食いすることをオススメ致します。 ありがとうございます。
1何を言ってるんだ。 ええ、不満感が残るでしょう。わかりますよ。 例えば、夜の残骸を孤独だと解釈いたしましょうか。 実験的な孤独。実験的な孤独で切られてしまえば孤独を実験としてみる。或いは見てみよう。ということになってその孤独とは何なんだ。と疑念ばかりにつながれる。なので孤独とは次につながる言葉で補わなければ文節としても理解できないのです。実験的な孤独の夜に~とかですね。
1実験的な夜の孤独 はどうでしょうか? コメント有難うございます。 なんか色々考えられて 良かったです。
1オッケイです。
1でも、夜の孤独って考えてみれば普通におもしろくないですよね。 夜の残骸、この言葉自体は含みもありおもしろいので、実験的にプラス(動詞)を付けて結果や経過に置いてみたら如何でしょうか? 例えば、実験的に終わる夜の残骸~とか、実験で終わった夜の残骸~だとか。こちらのほうが含みもあって断然かっこいい。とわたしは個人的に思います。あくまでも個人的に、ですが…
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