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隠れん坊
誰かが思う程 僕は正しくなくて 僕が思う程 僕の事は分かりにくい 誰かが思う様な僕らしさは何時かの僕で 僕が思う様な僕らしさはきっと誰も知らない僕で 星と地球くらいの差があるかもしれない 自分らしさを誇れる程できてない 自分らしさを笑えるくらいが調度良いのかもしれない そこに真実の自分らしさが眠りから覚めるかもしれない 人は自分らしさと隠れん坊しているのかもしれない きっといつも
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隠れん坊 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 388.1
お気に入り数: 0
投票数 : 2
ポイント数 : 0
作成日時 2025-03-07
コメント日時 2025-03-08
項目 | 全期間(2025/04/07現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
総合ポイント | 0 | 0 |
平均値 | 中央値 | |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
人は自分らしさと隠れん坊しているのかもしれない はじめて見る表現です。
1初めまして。 >自分らしさを笑えるくらいが調度良いのかもしれない この1文、素敵ですね。 私は、少しずつ、自分らしさを学びつつあります。 それは、決していつも楽しいとは限らないものです。 辛かったり苦しかったりします。 でも、諦めたら、そこで終わりなので。 ありがとうございます。
1わかる気がします。自分の足元を見てもし間違っていたらそれを認めることは良いことです。しかし、人には自分を肯定するために、理論武装による正当化をするという面があります。その際大切なものが自分の持っている物語であり、記憶です。 記憶を大切にし、物語を大切にしていけば、どんなに変貌してもそこかしこに自分らしさのようなものは見え隠れするものかも知れませんね。個性や癖というものには、抱えているコンプレックスも含めてのものですから、無理に誇らずとも、笑えるぐらいで確かにいいのかも知れませんね。
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