夜歩跨滓 - B-REVIEW
新規登録
ログイン
PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



作品を
別枠表示

夜歩跨滓    

愛されたかったんだ こんな時間まで一人だなんて やっていけない、いつまでもふらついている 灯りが鬱陶しい だからそこかしこにあるモノは手当たり次第 殴りつけて痛みを感じて すっきりしないモヤモヤをなんとか見ようとするが いっこうにぼやけて不鮮明 どこかで躓いて転んで訳も分からないまま アルキメデスの原理をなぜだか今思い出している ふわっと軽くなるのがお望みかい、そう言われているようだ それになんと応えたら 平気でいられるだろう もう寂れた街の路地と路地をすり抜けて通るのは ごっこ遊びだけで十分だ


ログインしてコメントを書く
ログイン







新規ユーザー登録はこちら

パスワードを忘れた方はこちら

夜歩跨滓 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 2
P V 数 : 328.2
お気に入り数: 0
投票数   : 1
ポイント数 : 0

作成日時 2025-03-06
コメント日時 2025-03-07
#現代詩
項目全期間(2025/04/07現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント00
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合00
閲覧指数:328.2
2025/04/07 02時35分09秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。

    作品に書かれた推薦文

夜歩跨滓 コメントセクション

コメント数(2)
レモン
レモン
作品へ
(2025-03-06)

初めまして。 まずタイトルでモヤモヤ。 「よるあるきはかまかす」と読んでも良いのですか? そして詩でモヤモヤ。 一人称、二人称など、誰がどう思ったのか、ちっとも分かりません。 仮に一人称を「私」と仮定しても、 まさしく詩中の >いっこうにぼやけて不鮮明 で、 >いっこうにぼやけて不鮮明 な様子を詩で表現したならば、 間違いなく成功だと思います。 ありがとうございます。

1
メルモsアラガイs
メルモsアラガイs
作品へ
(2025-03-07)

「夜歩袴滓」 夜歩きはかばかしくも 更級日記「足柄山」或いは源氏物語「桐壷」 古語から文字る。捻りを加えてお遊びしているのではないでしょうか?違いますかね。笑 読めば「はかばかしくもない」ので、これはまさに書かれてある通りに、そのもやもやとしたやりきれない状態で歩いてる自分に腹立たしくて、そのことを嘆いている様子なのですな。原因は明らかに彼女。異性人だ。笑

2
ログインしてコメントを書く
ログイン







新規ユーザー登録はこちら

パスワードを忘れた方はこちら

B-REVIEWに参加しよう!

新規登録
ログイン
推薦文を書く

作品をSNSで紹介しよう→

投稿作品数: 1