罪 - B-REVIEW
新規登録
ログイン
PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



作品を
別枠表示

   

洋食を 食べながら 言葉って 美味しい だけだね 食器のあたる音が ちいさく なにかを 伝えてるかな 珈琲を ブラックで飲む癖 あなたに教えられた ほんとうは 甘ったるく 白いのが 好きなのに いまはもう希いはしない いまは真面目に生きようと希う ふたりきりでふたりの時間 それが罪なら美しさって ためらわない罪なのかもしれない


罪 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 2
P V 数 : 484.3
お気に入り数: 0
投票数   : 1
ポイント数 : 0

作成日時 2024-05-03
コメント日時 2024-05-10
#現代詩
項目全期間(2025/04/05現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント00
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合00
閲覧指数:484.3
2025/04/05 00時04分37秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。

    作品に書かれた推薦文

罪 コメントセクション

コメント数(2)
シノハラマサユキ
シノハラマサユキ
作品へ
(2024-05-10)

「言葉って 美味しい だけだね」という表現が印象に残りました。食器の小さな音に、おいしいだけじゃない、何か意味があるのかな、その意味って何かなと考えさせられました。美しい二人だなとも思いました。

0
おまるたろう
おまるたろう
作品へ
(2024-05-10)

罪も美もシンメトリーですね。 わたしたちが何事にも”ためらう”のは、 不完全性に慣れ過ぎているからですね。 人生で一瞬でも完全な時間ってあったかなって回想しても、 自分は思い当たりません。 すべてみたされている時間を珈琲のブラックと喩えているのは、 その通りだなと思います。 ふつうは、生きている限り断続的に付加的欲求が続くものですが、 これはちょうど珈琲に入れるミルクってことですかね。 ためらわないことは罪ではないですよ。きっと。

0

B-REVIEWに参加しよう!

新規登録
ログイン

作品をSNSで紹介しよう→

投稿作品数: 1