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春よ来い
春よ来い ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 812.3
お気に入り数: 2
投票数 : 4
ポイント数 : 80
作成日時 2023-03-04
コメント日時 2023-03-07
項目 | 全期間(2025/04/07現在) | 投稿後10日間 |
---|---|---|
叙情性 | 25 | 25 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 15 | 15 |
エンタメ | 10 | 10 |
技巧 | 15 | 15 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 15 | 15 |
総合ポイント | 80 | 80 |
平均値 | 中央値 | |
---|---|---|
叙情性 | 25 | 25 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 15 | 15 |
エンタメ | 10 | 10 |
技巧 | 15 | 15 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 15 | 15 |
総合 | 80 | 80 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
春って来るんですか?この作品のように見つけるものだとおもってました。
0春を見つけるのは楽しいですね。そぞろと眠気と。
0最初小説の文章かなと思ったのですが、徐々に詩の内奥が見えてきました。心が歌う。この断定に至る散文群が詩足らしめている要素だと思いました。「優美」とは何か。春の要素が詩全体を包んで、親子を包んでいるのだと思いました。
0春を数える、って楽しいですよね。そのまま詩にしたかったんです。ありがとうございます。小説っぽいかもしれないですね。
0とてもよい作品だと思います。 先日は公立高校の試験が終わりました。確定申告の〆切が近づいていますね。そのころ合格発表。皆、大変といいますが、終わった後に春が来る。来ない人もいるけど。 でも、育児だけに追われるお母さんっていつ春が来るのでしょうね。私は息子の夜泣きが酷く、夜中は近所迷惑になるので、外に出てずっと夜道を歩きながらあやしていました。きらきら星を歌いながら、外気に触れると息子はおとなしくなり、スヤスヤと眠りました。歌を歌いながら赤ちゃんを抱っこして歩く私を見て、微笑ましく語りかけてくる人もいましたが、 >育児の孤独と疲れにほてる体を醒まして >風の中電車を見ているのかもしれないな この部分とほんとうに一緒で、自分自身を醒ましていたのだろうと思いました。 今は懐かしい思い出ですが、赤ちゃんを抱っこしているお母さんを見ると、「いつか春は来ます。がんばってください」と心の中で思います。
母と子の話はやっぱ、いいですよね。やっぱ、そこを書けるという、人間性が大事なのかもしれない。
0コメントくださりありがとうございます。やはり育児は大変ですよね。やったことないけれど社会が親子連れに優しいといいな、と思います。マイノリティや弱者にも優しい社会だといいな、と思います。
0三浦さんこんばんは。母子は羨望の存在です。私には猫が居ますけど。( ´艸`)人間性はどうでしょうか、色々と世界が綺麗だな、と思える状態で詩を書きたいなぁ、と思っています。母性本能はお人形を持つ少女にもあるのでしょうかね。
0したいですよね、なかよしなかよし。ありがとうございます。
0再コメントです。ポッポは電車の事でしょうが、少しクラシカルな表現だと思いました。シュッポシュッポと恐らく汽車の事を想定して居ると思うからです。既に木で出来て居ないのに木戸口と言う類でしょうか。英語ではキッチンドアーと言い、合理的で分かり易いのですが。春風がキーワードの様な感じも強いですね。「春風に縁取られて優美だ」とか「春風が強いから肩が凝るし目がしおしおになって」など印象的でした。
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