何か自分より優れたものが自分の上に来て、あなたが最も大切にしている本質的なことより、辛くあたる
これを「実存」というんだ。
啓蒙、けいもう、あなたが大人になっていくこと と言う意味。
この間におくラインを言い
こう育つあなた自身の心、を、
「思想、」と言います。
ここに限られたことを、思想と。この限られたことを、
大切なのは、
文章で緊張感を育むこと。文章を緊張させること。
もし
(私が) 自分のコト、をしていないまるで全て人の為に、、
このような起承転結、
あなたが、
読みふけるの栄誉、王冠、
私が、日本人が考えたか知らないが、
「そこにモデル(習練)、人間の習練もない!!怠っている!!今すぐ撤回してくれ!!
読書も無い!!」
何かを言うには、愛想がいる。何かを言うよりも事、だ。
私が、私のことを云うのではなく、何かを言うには何かを言うことよりも、
正しさを知るには。
赤プラス
おかしい、と言う自
おかしい、と言う悩み
これにたいしての責任を持つ!!
そこにモデル(習練)、すら、
人間の美術もない!
「月」
自慢しないのなら、
怖い時に、怖いと思える事だ。
弱いものが、せめてきたとき
何も変わらない優しさとして、
一段上の名を取って、ひき回すあなたの、
殺しかねるように、大きくなる月のはなし。
魅せず、叱れるひと。
いずこで光ったかみなり、あなたはそういうつもりでもないのに我は割れる。あなたには必ず話しかけない。あなたはこっちの貯金で、硝子張りの水晶を歩く人。
私の心の中で。
私、は、あなたを何回大きく吸う、そこにあるもうあなたが見つけることの出来ない半円だ。あなたは氷らない、憧憬からずっと口を開け、私はこの動かない目に這いつくばって。
あなたが、初源にいないことを見る、
実体にいないから、凍る原因がない。惑星や底、と言っていた、あの手が虎なら、一人になり、自を食う。理由が一つあるから、アンドロメダであなたは何故か離れて飛んでいる。
私は微笑む、歴史を知りたいから、これを愛して車に乗る、
議題を引く、裂かれたその後で。「君」も。
呪い等、マイナスは、命よりも短いものです。月に叱りを学び取ること。気にならない、が難しい。
花は夜にも咲きます。花は、ゆっくりくたばる、と思う。
作品データ
コメント数 : 12
P V 数 : 1370.2
お気に入り数: 1
投票数 : 4
ポイント数 : 0
作成日時 2022-08-05
コメント日時 2022-08-27
#現代詩
#縦書き
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2024/11/21 22時48分11秒現在
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まず定義がある。限る思想が展開し、次々と放たれる問い。好きだと云うことについては、 誰でも興味があるでしょう、僕なりに好きをこの詩と較べてみたい。僕が好きなのは、 つまり感情だから、感情の腑分け、あるいは性質の理解をすることが必要。僕の好きという 感情は、暴力と関係がある。この詩の月の暴力。あるいは非暴力。生きる意味のような もの。この詩は、好きですね、難しい詩だけれども、果敢に戦っているところが。
1久しぶりにてんまさんの作品読みましたけど、これ、なんかすごいですね。読んで言葉を失くす。何も言えない。コメント書いてるけども。
1観念的でちょっとわかりづらかったです。実態に降ろして語るのが詩のような気もするのでどうでしょうか。人を讃歌している感じが良かったです。詩は知恵を描くのではなく、より良き世界の欠片である、と言ったのはミヒャエルエンデさんでしたが、私は大仰なことを書こうとすると失敗するので避けています。
1寡黙に拠って、語ること。 現実、月光に翳ると 「私」を押し殺すに拠って、却って「個性」、と呼ばれる自らが、重層的に顕ち上がり。 正しく「無私の絶対的 私性」を張りつめ、削ぎ落とすことが美しい佇まい、つまり あなた という事実の、証左。 素晴らしい作品を拝読させていただきました。 心から、ありがとうございます。
1暴力と関係のある感情ってどんなものかと男の人の理性的な考えだと思います。聞きたいです。感想ありがとうございました。
1そのままの明るい言葉を頂きましてありがとうございます。感想ありがとうございます。
0実態に降ろして語るのが詩のような気もする 確かにそれが詩だと思いました。私とへ文章を描きたいばかりで、字では表現者では無いのかもしれません、最近そうする場合誰でも天才でなければいけないように思っていて、 文章で出来ることを目一杯と考える者でして、才覚が無いのだと思う中伝えたい事がある、ここまで考えることが出来るんだというのが驚きで一杯で、自分のブレーキが手つかずです。
0批評文のコメントと併せて返信します。 自我とは、その主観に気付いた初めて自分自身の外側に出来る意識なのだと思います。鷹摩可さんは洋風な雰囲気が作品にあるのですが石材の建築を見て普段何を感じられるのですか? 奇抜且つ前列の無い一対の比喩関係、その積層の結果傾向にこそ顕ち上がるものであるとも、傾向に傾く中で、ここにこれほどの幸せが有り影は影でも何でも無くなって、その向こうで平坦に広がっていることを知るのですがお悩みですか? 憎しみ、といって一言も話すことなく意味を求めることなく、もし世界を紐解くきっかけの一人にしろ間が詰まるということは、時間の流れや強さに比較が無いように自然に対する私の自他性とは特に花もなく育っています。理解し思考していく楽しさ、ムーを離さない努力をしていきます。感想ありがとうございました。
1戦隊ものにあこがれたりする感覚ですね。原始的な欲望というか本能というか。
1返信致しました。
0ご返信を、確かに拝読をさせて頂きました。 下記は、全くの的外れな余談と致しまして。読み流して頂けますならば幸いでございます。 「石」への随想を語らせて頂きますならば、希臘はヘロドトスの著書「歴史」にて、デウカリオンの洪水説話に触れて居ります箇所がございましたと記憶を致しております。 ご承知でございましたならば無粋ではございますが。 梗概はウィキペディアに於きましても記述をされております様ですから、ご一読に成られますのも、一興でございましょう。 私自身、西洋に於きましての石造の印象の起源を、窺い知る端緒と為りました文書でございます(単純に、地質学的な理由かもしれませんが)。 長々と、蛇足の程を。どうかご寛恕くださいませ。 それでは、失礼を致します。
1初っ端から、実存、啓蒙、思想の定義が出て来たようで、詩ではないような意識にさらされて、警句の様な、サタイアの様な、芥川の侏儒の言葉の様な、正しさを知るには、緊張感を高めるには、育むには。愛想が要る。外枠の大切さ。「月」の章ではサバイバルを説いて居る様な。自然が詩を促して居るのだと思いました。
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