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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



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たかが星の自転なのだ そいつが生んだ一時の暗がりに 名前なんかつけやがって せめて秒針さえなければ ここまで永くはなかったろう 嗚呼、 こんな莫迦は無い 解っちゃいるのだ それでも それでもだ どうにも我が身は この夜を越えられそうにない



夜 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 4
P V 数 : 868.3
お気に入り数: 1
投票数   : 3
ポイント数 : 0

作成日時 2022-08-05
コメント日時 2022-08-06
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2025/04/06現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
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 エンタメ00
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閲覧指数:868.3
2025/04/06 20時11分47秒現在
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    作品に書かれた推薦文

夜 コメントセクション

コメント数(4)
柳煙?
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(2022-08-05)

おれは夜なんてこえたくない

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stereotype2085
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(2022-08-05)

明けない夜はない、なんて言葉。慰めにはなるけれど時に身勝手にも聴こえるかな? そんなことを屈強でいながら、この夜を超えられそうにない話者の心証を見て思いました。

0
鱗子(揶白)
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(2022-08-06)

哲学的だなと思えば、ぐるぐる惑星が回転するような想像を膨らませます。ぐるぐるに乗っかって曲がります。素直にこれをする事で、自分の力を私は軽量しています。金魚すくいのポイの中でこれだけの中で砂利や石と混ざり合って飛ぶめちゃくちゃ楽しい想像をしています。

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エイクピア
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(2022-09-10)

星の名に対する批判、自分で莫迦だと反省する。馬鹿では無くて莫迦。仏教的で、宇宙的で。夜を越えられないと言うのも反省と言うか、内省なのかもしれません。

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