ミクロ - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



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ミクロ    

モノクロが信じられて来た このモノクロに僕を漬け込むことの四時間だった 僕が僕の君の車輪としての 僕の夢の中の 星を通り抜ける 必ず光らない外側のもの、規定外の苦しみを光らせた時の、 その前に、棒のような物が有り、僕は豚が流れ星になり光るなんて知らなかったし 想像以上のことは、一人で支えられないよ どこに君が居るだろうと、記憶の中となってみる 君の心を必死で繋いでいる存在(レディー)にたいして、 悲しい姿では嫌いだな、その客観の取り組みについて 僕が僕の君の車輪としての、 君の、この様に出来ない この様に切り分ける、と言っている中の 地面となって軋んでいる 理想のだれかに「可愛い」といわれる、失った、僕の無垢な死 この、フィクション世界の、架空という橋を渡るんだよ。 いつも出来ている事が、 何かを与えるとき、君が離れる 思考回路に木片を組み込む。    もう一年以上前、月に会いたいと高島屋で 龍を見たよ   きっと お腹がペコペコだよ



ミクロ ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 11
P V 数 : 1303.1
お気に入り数: 1
投票数   : 2
ポイント数 : 0

作成日時 2022-07-18
コメント日時 2022-07-24
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2025/04/06現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント00
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叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合00
閲覧指数:1303.1
2025/04/06 23時15分23秒現在
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    作品に書かれた推薦文

ミクロ コメントセクション

コメント数(11)
鱗子(揶白)
作品へ
(2022-07-19)

地面となって軋んでいる この自分の理想の

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柳煙?
作品へ
(2022-07-19)

龍の掛け軸を見てきました。黒滝でした。

1
自由美学
自由美学
作品へ
(2022-07-20)

イメージがムダに散るなと思い、試しで空行取っ払って読んでみた。すると、かなり読める。 空行を過剰に挟む意味ってあるんでしょうか

1
鷹枕可
作品へ
(2022-07-23)

余り、可読性等を意識なさらないほうが良いのではと。以前の御作は途轍もなく難読ではございましたが、出色の出来であったと、憶えて居ります。 勿論、当作にもその才気の片鱗が垣間見えます事は相違無いのではございますが。 読者を想定した表現を続けて居りますと、妥協に拠り表現の要を失いますでしょうから(多分)。自身の苦い経験を経て、実感致しました事を陳べさせて頂きました。以上、一意見の程を、失礼致しました。

1
鱗子(揶白)
鷹枕可さんへ
(2022-07-23)

めっちゅ文字の世界までの綺麗な線が見えるんですが、そこから引き摺り出そうとしなくても未来はなかなかお会いなども出来るぞ。芽が、木になるのにイメージで木を思うと最低十年はかかりそうだし、未来とはそうゆう時計の優しさに近い。しかし、こう思ってみると、あなた様はどう思われますか?

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野良 ○弧
作品へ
(2022-07-23)

この詩、良いね。唐突な車輪って言葉が浮いてるので、表現に、何かしらの説明を少し付けて欲しかったけど、良いね。 意味分からないんだけど、この詩には読ませる力が有るよ。 五回読んだけど、やはり意味分からないんだけど、もやもやしない。何かしらの論理よりも、氏の言葉の使い方にセンスを感じる。

1
鱗子(揶白)
柳煙?さんへ
(2022-07-23)

黒滝というんですね。ありがとう、柳煙さん。

1
鱗子(揶白)
自由美学さんへ
(2022-07-23)

うぉー。ありがとうございます。改行は書きやすさの為です〜。

0
鱗子(揶白)
さんへ
(2022-07-23)

わはは。ありがとうございます。

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鱗子(揶白)
野良 ○弧さんへ
(2022-07-23)

どんなふうに父を思われ、私は、夜風を浴びて心地良い方なので、逆の立場の人と自分ってどう違うんだろうなぁ?と思います。 その中で生む何かとは、枠として小さいのです。「話」が詩の額縁となってるとすると、転がってく話が自分たちでコントロール出来ないから、既に奥行きが有るということやねん、良いのです。キャンパスが有る以上、つまり自分自身で作っていくものが有る以上、その先を言葉を、相手の言葉が有ることを知れるんですね。彼は知れたのでしょうか、この辺が私はなぞや思って。壇上なんて心の中ですからね。色々見るより描えがいたほうがはやいのかな。 男の修行などは、私は知りませんが。 詩をお褒め頂いてありがとう。

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鷹枕可
鱗子(揶白)さんへ
(2022-07-24)

試みと致しまして、現代詩手帖に投稿をなされると良いのでは、と。思いましたが。然し技巧なのか、天籟の才気なのか。 お返事のお言葉一つにさえ、窮する程に。実に難読であり、面白いですね。自身の凡庸への絶望を隠し得ない程に。

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