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ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



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できたての街は綺麗過ぎるので、 灰色の雨の日に行くくらいが丁度いい できたてのパンは熱すぎるので、 冷たい牛乳と食べるくらいが丁度いい できたての宇宙 できたての銀河 できたてのできたて できたての太陽は眩しすぎるので、 僕は眼球に針を刺した


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作品データ

コメント数 : 5
P V 数 : 1399.4
お気に入り数: 1
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2022-07-16
コメント日時 2022-07-24
#現代詩
項目全期間(2025/04/06現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
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エンタメ00
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閲覧指数:1399.4
2025/04/06 19時29分03秒現在
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    作品に書かれた推薦文

新生 コメントセクション

コメント数(5)
自由美学
自由美学
作品へ
(2022-07-21)

「できたて」って響きですでに可愛いのに >できたてのできたて 繰り返すとさらに可愛い。あざとさを感じるほどに。 ためになるシンプルな寓話、この作品にはそんな印象を持ちました。

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Ru KASABA
自由美学さんへ
(2022-07-24)

ありがとうございます。 「可愛い」という言葉を自作の詩にいただくのは初めてです。

0
るる
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(2022-07-24)

こんにちは  すべてが 造り物ぽいんですね。 造り物っぽい世界観の中での話とはいえ 眼球に針を刺すイメージが 読んでいて痛かったです。

0
鷹枕可
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(2022-07-24)

本文を拝読させていただきますより前に、落とし所の想像が附いて仕舞いました。 「アンダルシアの犬」冒頭描写より全くその表現が進歩をしていらっしゃらない。寧ろ乏しい、とさえも。 約一世紀前の映像表現に敵わぬ詩とは、如何なものなのでしょうか。 敢えて。かなり辛辣に、忖度無く。思う処を陳べさせて頂きました。 何卒、ご容赦を。 此処の処、みなさまの表現傾向は。その水準に於いて弛み過ぎてはいらっしゃらないでしょうか。 一読者と致しまして。余り落胆を覚えさせないで頂きたく思う所存でございます。

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湖湖
湖湖
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(2022-07-24)

太陽に心象を重ねればいろんな感じ方ができるのも事実ですが、基本は強くて不滅の古くからある摂理という自然の、神にも重ねられる、永遠などと番うもの、というイメージの太陽ですが、出来立て、と感じるのはどういう感じか、少しわかりませんでした。朝が来るのがつらい、という気持ちならわかります。そういう感じかな。

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投稿作品数: 1