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炭酸に、口紅
わたしが 溶けて いなくなる瞬間 その瞬間 あなたの喉が つっかえればいい 口紅を噛んで 炭酸に落とす 赤に包まれてゆく 二酸化炭素 赤に襲われてゆく H²O あなたとの 未来、 ひとり わたしの 過去、 ひとり わたしの 未来、 溶けて 誰もいない 溶けていってる わたしの いま あなた へーきで 炭酸を飲んでいた その炭酸は、赤かった
炭酸に、口紅 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 687.4
お気に入り数: 0
投票数 : 1
ポイント数 : 0
作成日時 2022-07-12
コメント日時 2022-07-12
項目 | 全期間(2024/11/21現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
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構成 | 0 | 0 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
いいですね。 夏の暑いBARでのカンパリソーダか、はたまた海辺のコーラか炭酸水か。 唇周りの情景が浮かびました。
0かずやさん >唇周りの情景 素敵な表現です。 ありがとうございます。
1室町礼さん 素敵な感想をありがとうございます。 そうですね。 そんな「喪失の赤い傷口」ができたのは、「わたし」のほうだけだったようです。
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