草原 - B-REVIEW
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草原    

世界を透過したら どれほど素敵なんだろうって 世界は来週、また回るさ 声高らかにそう歌った。


草原 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 2
P V 数 : 1058.5
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2021-12-06
コメント日時 2021-12-09
#現代詩
項目全期間(2025/04/04現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
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閲覧指数:1058.5
2025/04/04 13時07分38秒現在
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    作品に書かれた推薦文

草原 コメントセクション

コメント数(2)
尾崎ちょこれーと
尾崎ちょこれーと
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(2021-12-09)

世界を透過するの意味を 考えさせられました。

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勉強します。ありがとうございました。いろいろと迷惑をかけました。
作品へ
(2021-12-09)

 こんにちは。絡刻さんの詩を読ませていただきました。以下は感想です。  >世界は来週、また回るさ  ここが好きですね。単に回るのではない。"来週"になったら回ると。とても当たり前に思うことですが、なぜこのことをわざわざ書いたのでしょうか。  "来週"というと、なんだか暦とか因習とか長く続いてきたものを感じ取らせます。それは有無を言わさず「さぁ、これに倣ってくれ」と言います。そのとき、嫌な感じや難しい気持ちも抱くのかもしれません。しかし、肯定的に見てみるのなら、それに頼っておけば、ひょいと乗り越えられる、という力強さも思います。  わたしはこのように書いてきて、この詩の面白さを言葉にできそうで、でも、それをやっぱりすり抜けてゆくのを感じます。自分でも何いっているかあまり明瞭じゃないです。けれども、この"むず痒さ"大好きです。  面白かったです。また読ませてもらいますね。ありがとうございました。

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