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感覚と現実
クラゲが宙に浮かんでいたから耳をすませた 鈴の音が耳の中から聞こえたから手を伸ばした 茉莉花の香りが鼻の奥から香ったから目を閉ざした 夕闇の色、朝のアスファルトの匂い、雨の気配、誰かの視線、ごわごわとした服の感触 僕らは確かな情報をふわふわと受け取る脳の中 小さな窓のそのまた奥の箱の中の住人でしかない
感覚と現実 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 1076.3
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投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2021-08-25
コメント日時 2021-09-01
項目 | 全期間(2024/11/21現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
総合ポイント | 0 | 0 |
平均値 | 中央値 | |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
総合 | 0 | 0 |
※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
シュールな感じがしました。
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