水 - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



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 何事もグッドタイミングで話してあげる事だと思います。文章だけを書いて居ても文章が育てられない様に、世界をすいすいと泳いで行くのです。 その中での疑問を書きました。  優しい人は良い弥な。人が寄って集まって来るし、若く居られもする。私の心の中は陰り、うつむき続けて仕舞いたい様な。神で無い事をする事とは、人の仕業と親しむ事で有って、神の美しさを知る。人には人の輝きが必要なのです。 人が、人の冷たさを語るとすれば、勇気が要るし、人も自分の情熱を信じてたいから、下手には云えず日々目の逸れる所で有る。 憎しみも湧いて来るが、この時に一度自分に刃を向けよう、つるぎを、世界の受け手として感じてみる。 それでも続いて行く人間の関係の中で、花を見つけるにはどうしたら良い?と、丹念に研究するのだ。  悔しくして、あれを温度として受け取る潔さが君に有れば、美しさに変わって、みずうみの様な居場所として心の、孤独の敷地が増え、微笑みにも余裕が成る。  人間の冷たさに対してではなく、人の優しさ、温かさに対して思うのだが、如何にも優しさが珍しいとは情けない菜。 それを、何てない幸せとして、遭遇しても平気で居たいのに、そんな格好は無いかしら。宗教心と迷妄を逸れた、垢抜けた流々。どの様に優しく居るかと云う事を考えて居る。泣きごとを云わないとか、人の流れも信用の置けない所が有る事を、考えて居る。 君、あなた、ニヒルは気風が良いけれど、失敗の表現ってやつを、まんまと愛してしまったなら、川辺のバーベキュー等人々の友愛活動に現れるヒッピーみたいな、調和しない、空気読まずの精神になってしまう夬。格好わるくても、哀しんで居る事が、素直さと風情の様に思える、哀しみをを継続することが。 君の木を、太くする唯一の精神ではないか?  人が美しくなる事の価値は、愛に希望を持ち得ると云う事だ。それが穏やかさで、悲しみに対抗して行く悲しみが、私を磨く。 綺麗なものは、目立つし、光であるし、他人とも想像が一致することはよく有る、それでも「君」とはつながれなくて不安になる。 対して、光を形作る「影」について云うと何を意地悪だとか、名付けるのは親で有り自分で有って、対象は、はじめに形を持って居ないよ。 人の心の闇に浸かっても、ドブ川を見て、 「明暗が、とても綺麗です。」と、目を凝らして見つめたいな。それ程のスケールで、手の中には、炎を映したい。 青き自分の正しさ、その若さと自己主張にエンドが付くまで。 佛に永遠ときらめきが有るが、厳かに自制して行く中でこの滝にこそ、美しさを見い出せると信じて居る。日の丸。 怒り過ぎない花より。



水 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 4
P V 数 : 1413.0
お気に入り数: 1
投票数   : 1
ポイント数 : 2

作成日時 2021-06-03
コメント日時 2021-06-07
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2025/04/06現在)投稿後10日間
叙情性11
前衛性00
可読性11
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント22
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性00
可読性11
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合22
閲覧指数:1413.0
2025/04/06 22時59分15秒現在
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    作品に書かれた推薦文

水 コメントセクション

コメント数(4)
三浦果実
作品へ
(2021-06-07)

文体が綺麗な心地良さで印象に残ってくるのは、おそらくは作者が持っているであろう理想とする人間性のビートがそうさせるのだと思う。強固な自覚がなければ、そんなビートは出せない。

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白犬
作品へ
(2021-06-07)

今、生活・めんたる共に忙しくてゆっくり読み解け無いけれど、じっくり読みたいなと思わせる良さを感じた。滋味深さと優しさのようなもの。てんまさんの詩は、いつも字面が美しい印象で、それは私にとって大事な要素!です。また読み直せたらこめしたい。

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鱗子(揶白)
三浦果実さんへ
(2021-06-07)

強固な自覚、私は客観視がとても強くそのことで虚しささえ感じていたんですけど、寂しさを友と思えば何だかどんどん太くなっていって、 理想とする人間性のビート、良い言葉ですね。私は超人的な中国人の気功士や漢方を胸の輝きに置いています。何の煩いも無い、師弟子を持ち「それだけ」をして生活していた漢詩のような彼の拳。得体の知れない平和を深く考えるにあたります。対して、侍にはいつも恋をします。この気持が本命で、それは、自分が日本人だからか、自分がだらしない故なのか。さらに、一番好きな人と云うのが初恋で、愛している人と云うのは親友で、いずれも不幸せのまま綿毛のように生きて苦しんで居ます。わたしの頬を撫でてくれるのはよもや、人間に深く潜った「理解」と云う希望で、苦しい限りの愛を含んだ草原の古代的なリズム。ここはでも、とても静かなんです。

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鱗子(揶白)
白犬さんへ
(2021-06-07)

白犬さま、お読み頂きありがとうございます。観念の埃を払い、概念をつくり直し、そうしている間に表現や文体に現れる、こういうふうに現れるんだ、とケーキ作ったみたいにときめいています。

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投稿作品数: 2