地球にひとりぼっち - B-REVIEW
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ことば

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地球にひとりぼっち    

風は笑い声と似ている 透明な膜を反射して 必ず自分に戻ってくる 忍び寄るみたいに なんで笑ったかも忘れたころに それは必ずしも悲しいことではないけれど 自分は何かの鏡であって 自分は他人の劣化版コピーだ じゃあ自分はどこにいるのだろう 本質的に人類は一人で生きていける 本体だけで血液は循環している 息ができる もしも地球に誰もいなかったら 自分と赤道を結んだ垂直線上に 本当の自分がいるんだろう


地球にひとりぼっち ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 7
P V 数 : 1506.5
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2021-04-23
コメント日時 2021-04-26
#現代詩
項目全期間(2025/04/04現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
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閲覧指数:1506.5
2025/04/04 11時24分33秒現在
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    作品に書かれた推薦文

地球にひとりぼっち コメントセクション

コメント数(7)
三浦果実
作品へ
(2021-04-23)

おはようございます〰 なんか、自分の子供がこんな詩を書いていたら、コラコラとりあえずお味噌でも飲んで元気出そうよ〰っていうなあ。 それくらい、作品でも詩でもなくて、つぶやきのレベルだとおもいますよう。

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るる
作品へ
(2021-04-23)

こんにちは もしも 自分自身のことを、他人の劣化版コピーとしか 思えないとしたら、悲しいことだなあ。と、思いました。 もしも 自分と赤道を結ぶ 真っ直ぐな直線があるとしたら そのまま 突き進めば、南極北極を 通過したあとで、その矢印は自分の背中を しめすでしょうね。 それは、地球に 誰もいなくても、誰かがいても 変わらないです。 誰かに 保証されなくたって、たったひとりだとしても、それで いいんじやあないかしら? そんなことを おもいました。

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カオティクルConverge!!貴音さん
作品へ
(2021-04-23)

ひとついえることは 初期2作みたいな五感のセンスだけで書いた詩の方が私は好きよ。 あ、でもこれが駄目ってことではないよ。 最後の節は良いと思う。

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るる
作品へ
(2021-04-23)

つけくわえ いろいろ書いたけど わたしは、この詩が好きです。 とくに 最後の二行。つまりは、 赤道線上に 自分がいるというのって、超俯瞰。好きです。

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石原誠
石原誠
三浦果実さんへ
(2021-04-26)

コメントありがとうございます。 鋭いご指摘ですね。 つぶやきではなく詩を書けるよう精進したいと思います。

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石原誠
石原誠
るるさんへ
(2021-04-26)

コメントありがとうございます。 >誰かに保証されなくたって、たったひとりだとしても、それで いいんじやあないかしら? そんなことを おもいました。 確かにそうですよね。 深く読んでくださってありがとうございました。

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石原誠
石原誠
カオティクルConverge!!貴音さんさんへ
(2021-04-26)

コメントありがとうございます。 最後の節に一番力を入れたので良いといってくださって嬉しいです。 いつも読んでいただきありがとうございます。

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投稿作品数: 1