ことば - B-REVIEW
新規登録
ログイン
PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



作品を
別枠表示

ことば    

 ことば?  ことば だ。  ことば、しか、もう。  ことば、でも、そう、ことば、ことばなんだけど、  だけどやっぱり、ことば。  ことばでは、  ことばだから、  ・ ・ ・ ・ ・ ・  。  ことば。  ことばでしか、    ことばだけが、  ことば。  こ、  ことば。  これはことば。  これは、ことば。  あれは?  ことば。  ああ、もう、  ことば。  ことば  しか、  もう。  ことばは、もう、  ことばより、ことばより、  いや、やっぱり、ことば   だ。  ことばでなければ   ことば!   ことば!   ことばだ!   ことばが、きっと、きっと、ことば!   これはことば!  ことばじゃないと、もう、  だから、これは、ことば、だ。   …………。   ことば?   うん。   これはことば。



ことば ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 11
P V 数 : 1749.5
お気に入り数: 0
投票数   : 1
ポイント数 : 0

作成日時 2021-01-01
コメント日時 2021-01-15
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2025/04/04現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント00
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合00
閲覧指数:1749.5
2025/04/04 09時36分47秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。

    作品に書かれた推薦文

ことば コメントセクション

コメント数(11)
田中宏輔
田中宏輔
作品へ
(2021-01-01)

ことば遊びですね。 楽しそうです。

0
高代 あさ
作品へ
(2021-01-01)

言葉、ことば、というもの自体に対しての疑問を普段からよく考えます。 言葉というものは無力にも思えるし、詩を書く人にとっては、例えばことばの組み合わせや解釈としてはとても可能性のあるものでもあります。 でも根底に、ことばってことばでしかないけど、ことばをやるんだよなーって考えて詩を書いたりしています。 そのせいか、読ませていただいて同質的というか本質的にというか、惹かれたところがありました。

0
ささら
ささら
作品へ
(2021-01-03)

 詩はことばを紡いで織り上げますが、ことば自体は意味や感覚を伝える器に過ぎません。それを忘れてことばの外形だけを見てしまうと、(あれ、ことばで何を伝えたかったんだっけ?)と迷うことがあります。  とはいえその伝えたいことを見出すにもやっぱり、ことばを繰るしかなく、あたかも水で水を掬おうとする心持ちになります。  この詩からはそんな悩みの過程が読める気がしました。最後にはそのことばで伝えたい本質(それは結局ことばですが)が見つかったようでホッとしました。  私の勝手な感想ではありましたが、これが「ことば」だけで表現されてるのはすごいと思いました。

0
楽子
楽子
さんへ
(2021-01-05)

そうですねぇ、 緩急といいますか パンチラインの付け方といいますか そういうものがあまり得意ではないんですよねえ。 コメントありがとうございました!

0
楽子
楽子
田中宏輔さんへ
(2021-01-05)

楽しいですね! 私の音読時のテンポが文字で表現できてれば良いのですが。

0
楽子
楽子
高代 あささんへ
(2021-01-05)

そうなんですよね ことばのせいで、より複雑になり傷つけあうこともあるんですが、 ことばにしか救えないものもあり 音は鳴っててもこんなんことばじゃねぇよとつっかかりたくなる雑音もあり しかし私も雑音でしかなく、 本質的なところでわかっていただいたのはビンビン感じますありがとうございます

0
楽子
楽子
高代 あささんへ
(2021-01-05)

そうなんですよねえ といいますか「ことばという器で水をすくう」素晴らしい表現ですね。 すごいなあ。 ことばにした以上こぼれ落ちる水もありますが、 より的確により多くを掬い上げたく しかしもうその願望がすでに矛盾しておりますね笑

2
羽田恭
作品へ
(2021-01-05)

発想はよいと思いますが、もっと短くした方が良かった気がします。 即興で返詩を。 ことばより ことをかたるよ ことことば

0
楽子
楽子
作品へ
(2021-01-11)

たしかに中盤ちょっともたつく気もするんですよねえ。 序盤のリズムを崩すのに思ったより苦戦し、 それが出てしまっているのでしょうね。 私のなかではユーモアのなさが出た部分だと思ってました。 返詩、いいですね。ありがとうございます

0
夏村木
夏村木
作品へ
(2021-01-12)

こんにちは。 感想を書くときはあいさつすることにしました。 皆さんのすごいコメントをよんでいたら私の感想なんて・・・と思いましたが、変なやつがいるなーと読んでいただけたらと。 前置きが長くなりましたが、私は、この詩は様々な「ことば」を発見して行ってる小さな子どもちゃんの詩なのかと読みました。 本当にたくさんありますよね、ことばって。 口からでる音、紙に書かれた絵(字も含む)、体の動き、物を叩く音、表情、これ屁理屈こねたらなんでもいけちゃいそうですね。 こういったことばたちを発見して、頭とか心とか何かで考えて、答えを出してるんだろうな、と感じました。 可愛かったです。 つたない長文失礼しました。 ありがとうございました。

0
藤 一紀
作品へ
(2021-01-15)

ことばでしか言えないこと、ことばだけが言えること、ことばでは言えないこともことばで表すということ、ことばはことばでないものに触れているのだけど、ことばが触れていることばでないもの(またはそれがあること)はやっぱりことばでないと表れないということ、それは表されてみればことばであること。そういうことをめぐっての思考の過程、つまづきや反転や立ち止まりが行間から感じられますが、その〈行間のことば〉を生み出しているのも語られたことばだな、と思いました。最後行き着いたんじゃないかな。ことばとことばでないものをめぐる逡巡(ということばでないもの)を語る〈これ〉はことばだってところに。

0

B-REVIEWに参加しよう!

新規登録
ログイン

作品をSNSで紹介しよう→

投稿作品数: 2