読むことすなわちPenséesそのもの - B-REVIEW
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読むことすなわちPenséesそのもの    

<批評対象作品>
詩の日めくり 二〇一四年十一月一日─三十一日


読書することは考えること、思考そのものである。筆者の思考の流れが、一文一文に息づいている。それは読むことによって、読み取ったそのものから連鎖する、無限の派生。 そもそも、なぜ私たちは書くのか。 それは読むことによって、書かれるものが生まれる。この順番は絶対に狂わない。 歴史の最初になにかを書いたとされる人も、なにかを読んでいる。 いやいやはじめて書いたんですよという人も、本人も気づかない記憶の奥底に必ず読んだものが萌芽としてある。 良い読み物とは、思考を促したり飛躍させたり、書くことに向かわせたりするものである。 「詩の日めくり」を全て読むべきであることは間違いない。



読むことすなわちPenséesそのもの ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 0
P V 数 : 1108.8
お気に入り数: 1
投票数   : 0


作成日時 2020-12-29
コメント日時 2020-12-29

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