いくたびも星月夜をこえて - B-REVIEW
新規登録
ログイン
PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



作品を
別枠表示

いくたびも星月夜をこえて    

(短歌7首) サァサァと鳴きさやさやと揺れる笹星月夜にあの人に逢いたい 歩くこと朝早くからあてもない散歩している静かな心で 傷を負い血を滴らせゆく猿の母の子猿を想うその愛 冴え冴えと光る瞳の奥にあるはずのあの日の温かい笑み ぼんやりと灯るこころのなかにいる昔暮らした懐かしい犬 ただ首が持ち上がらない空気ってこんなに重くなれるという嘘 破れたら縫い合わせればいいのだと失恋あらしの夜に嘯く


いくたびも星月夜をこえて ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 2
P V 数 : 940.9
お気に入り数: 2
投票数   : 2
ポイント数 : 0

作成日時 2020-12-06
コメント日時 2020-12-13
項目全期間(2025/04/04現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント00
 平均値  中央値 
叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合00
閲覧指数:940.9
2025/04/04 16時11分52秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。

    作品に書かれた推薦文

いくたびも星月夜をこえて コメントセクション

コメント数(2)
未
作品へ
(2020-12-11)

最後がマイベストかな

0
r
r
作品へ
(2020-12-13)

0

B-REVIEWに参加しよう!

新規登録
ログイン

作品をSNSで紹介しよう→

投稿作品数: 1