きゅうみん - B-REVIEW
新規登録
ログイン
PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



作品を
別枠表示

きゅうみん    

ささやかにずっと うめられていた は の しぶき つかむ おう ゆうきのなかで よびかけるこえをきいた ねこのしっぽをまいて おなじあなに はいってみたけれど つちのあたたかさに とまどうばかり このやわらかさは しっています このはだざわりは みちのものでした ようやくわかってくれた? というめと いまからでも おそくないでしょ というめが むかいあって ちちゅうのなかで たねをまく



きゅうみん ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 10
P V 数 : 1846.1
お気に入り数: 3
投票数   : 0
ポイント数 : 7

作成日時 2020-11-13
コメント日時 2020-11-28
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2025/04/06現在)投稿後10日間
叙情性21
前衛性10
可読性11
エンタメ10
技巧11
音韻00
構成11
総合ポイント74
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性0.50.5
可読性0.50.5
 エンタメ0.50.5
技巧0.50.5
音韻00
構成0.50.5
総合3.53.5
閲覧指数:1846.1
2025/04/06 20時24分49秒現在
※ポイントを入れるにはログインが必要です
※自作品にはポイントを入れられません。

    作品に書かれた推薦文

きゅうみん コメントセクション

コメント数(10)
mmm
mmm
作品へ
(2020-11-18)

何かへの回帰、もしくは再発見ということなのでしょうか。 ひらがなで構成されているためか、言葉に柔らかさと新鮮さを感じます。 最終連は「きゅうみん」のあとのかすかな希望・期待のようなものを感じますが、ひらがなのせいか、「きゅうみん」そのものは長くなるのだろうな、ともなんとなく感じました。

0
田中宏輔
田中宏輔
作品へ
(2020-11-18)

全行ひらがなで書かれてあって、ふしぎな世界に連れて行ってくれました。 最終連がとくに印象的でした。

0
n
mmmさんへ
(2020-11-19)

>「きゅうみん」そのものは長くなるのだろうな、ともなんとなく感じました。 着眼点が面白いです。わたしもそんなきがしてきました。時間の流れはゆっくりしているイメージです。

0
n
田中宏輔さんへ
(2020-11-19)

全てひらがなで書くのは初めての試みです。ありがとうございます。

0
妻咲邦香
作品へ
(2020-11-19)

私にその声は聞こえるでしょうか? どんな花が咲くのでしょうか? 息遣いの聞こえてきそうな、素敵な夢が見れそうな言葉たち。

1
n
妻咲邦香さんへ
(2020-11-22)

どちらかと言えば目を覚まさせるような詩を書きがちな中で、趣向の違うものを書きたいと思ってできた作品です。 耳を澄ませてみてください。

0
狂詩人
狂詩人
作品へ
(2020-11-23)

素晴らしい! ひらがな詩のもつ幼さを見事に昇華しています。

0
n
狂詩人さんへ
(2020-11-23)

ありがとうございます。

0
鱗子(揶白)
作品へ
(2020-11-25)

ひらがなで美しく私の中で描かれています。種は反省の、これからの種でしょうか?

0
n
鱗子(揶白)さんへ
(2020-11-28)

反省ということは考えていませんでした。読む時々で捉え方が変わる作品になっていたら、と思います。

0

B-REVIEWに参加しよう!

新規登録
ログイン

作品をSNSで紹介しよう→

投稿作品数: 2