治療と捜索-或る女- - B-REVIEW
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ことば

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花骸

大人用おむつの中で

すごい

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治療と捜索-或る女-    

一掬(いつさく)の涙が御神酒徳利(おんみさとつくり)と偉いおつかないな。 ふつに闇然のやうや。圭(わたし)言ふ「こんの、居候をいつかな云へばいたく十六夜」 羅(ラ)せつかちに潔(よ)うく塩梅(あんばい)を考へて居るのだが行漠(いくばく)饅頭食いの“一人“で有る。「野暮!」とか怒つたりして圭は虚(きょ)に捕まる。次に星空の綺麗。ほじろぼし、燠(よう)や。 混濁された憤りが聞かしゃあ 画いたえを



治療と捜索-或る女- ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 2
P V 数 : 1439.3
お気に入り数: 2
投票数   : 0
ポイント数 : 35

作成日時 2020-09-25
コメント日時 2020-09-28
#縦書き
項目全期間(2025/04/06現在)投稿後10日間
叙情性1515
前衛性55
可読性00
エンタメ00
技巧1010
音韻55
構成00
総合ポイント3535
 平均値  中央値 
叙情性1515
前衛性55
可読性00
 エンタメ00
技巧1010
音韻55
構成00
総合3535
閲覧指数:1439.3
2025/04/06 19時28分59秒現在
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    作品に書かれた推薦文

治療と捜索-或る女- コメントセクション

コメント数(2)
鱗子(揶白)
作品へ
(2020-09-25)

「或る女の」

1
鳴海幸子
作品へ
(2020-09-28)

こんな書き方があるんだって思いました。 みつき さんの「木箱」に似ているけれど、この詩には作者が普段からこういう言葉を使っているのだろうかと思わされる、ニセモノ感がないというか。「圭(わたし)」という一人称のせいなのか。

1

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投稿作品数: 1