雨のパンセ - B-REVIEW
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雨のパンセ    

濡れた土瀝青に 極彩色の油膜が ゆらりゆらり滑っている 僕のパーカッションを 君は世界一上手く叩く 君のパーカッションを 僕が上手く叩けるか 僕は知らない 愛だとか恋だとかは 6月の舗道に思える スケルトンの携帯ゲーム機にも思える 君は少し前を歩く 僕は少し離れたところから 君と迎える冬を願っている 願っている……


雨のパンセ ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 1
P V 数 : 1057.4
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 2

作成日時 2020-06-25
コメント日時 2020-06-25
#現代詩
項目全期間(2025/04/04現在)投稿後10日間
叙情性11
前衛性00
可読性11
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント22
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性00
可読性11
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合22
閲覧指数:1057.4
2025/04/04 08時49分14秒現在
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    作品に書かれた推薦文

雨のパンセ コメントセクション

コメント数(1)
エイクピア
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(2020-06-25)

パーカッションを叩く行為と言うのが、どんな意味を持つのかと、この詩の中で、「愛」であろうか、恋の戯れであろうかと思いました。6月の舗道。アスファルト。もしかしたら親子関係で有ろうかとも思いました。

1

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投稿作品数: 1