《短歌》透きとおる笑顔のままで悲しみが瞳をこぼれる美しい人 - B-REVIEW
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《短歌》透きとおる笑顔のままで悲しみが瞳をこぼれる美しい人    

春を待つ少女のようにラーメンを待ってるわたしおなかよ鳴るな 小雨ふるこの駅にいまたたずんで空を見上げる、失恋したんだ 辛いってわけじゃないって君はまた制帽まぶかに、やせ我慢する そんな目で我慢しないで、悲しみを笑顔で飾ってしまわないでね 極寒を膝をかかえて耐えながら訪うきみを春として待つ 透きとおる笑顔のままで悲しみが瞳をこぼれる美しい人 ただ楽しいふりでいいのにそれさえもできず泣きだすバカだから好き 晴天にうっすら架かる虹がありいらない色などない春を知る どうしたのきみがそこまで泣くなんてふるえる首に恋してしまった もう二度と会えないわけではないという嘘を隠しに降るなごり雪


《短歌》透きとおる笑顔のままで悲しみが瞳をこぼれる美しい人 ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 2
P V 数 : 1479.3
お気に入り数: 1
投票数   : 0
ポイント数 : 2

作成日時 2020-06-01
コメント日時 2020-06-13
項目全期間(2025/04/04現在)投稿後10日間
叙情性11
前衛性00
可読性11
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント22
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性00
可読性11
 エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
総合22
閲覧指数:1479.3
2025/04/04 15時19分31秒現在
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    作品に書かれた推薦文

《短歌》透きとおる笑顔のままで悲しみが瞳をこぼれる美しい人 コメントセクション

コメント数(2)
千才森 万葉
千才森 万葉
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(2020-06-11)

 短歌は苦手なので、あんまりコメントも書けないんですけども。真っ直ぐで、純粋な恋愛を一歩ずつ踏みしめていく、そんな歌が多くて甘い気持ちになれました。  良いですよね、一生懸命で一途な恋のお話も。  わたしも一行目を最後に持ってきた方がいいかも? と思いました。いわゆる、オチの様な意味合いを持っているので、最初に持ってきてしまうと雰囲気が崩れてしまうかなと。

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花澤悠
花澤悠
作品へ
(2020-06-13)

ああ、なるほどそうですね。 花よりダンゴ、は、ラストのほうが良いかもですね。 おふたりにそう言っていただけているのなら、それが良いと思います。 今後の参考にさせていただきます。 あ、おふたりには、まず、コメントをいただき誠に有難うございます、のお礼からですよね。すみませぬ。 ちょっと、失敗したのは、タイトルの《短歌》って、最後につければ良かったのかなぁ、と。 ぱっと見の印象として、尻切れトンボなタイトルになってしまったようで。 これも、今後の課題ですかね?

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投稿作品数: 1