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ことば

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ケイトがいつも一枚の写真をあなたに送りますあなたがリラックスすることはきっとできるのでしょうわたくしがあなたのすごい傍で住みながらさあ早く深く鋭くわたくしの中へお入りなさいわたくしがやさしくしくふるえるでしょうシャワーの後ではおのづからすでにすべてのわたくしは骨の髄まで濡れていますけれども今夜わたくしたちがそれをくりかえすことできますかひとつの輝かしく新しいメッセージはやがて受信します朝のベットはできるだけ非常に広くわたくしはあなたたちの雌馬しかしそれを秘密にすると約束しなければあなたはなりませんようやくそれからクリスティーンからの一件の新しいメッセージもありましたわたくしはあなたのためにたしかに興味深いものを持っていてそれを開いた いまやあなたのディバイスはもはや完全にウィルス感染していますクリックするのはだからここを勿論削除


Virus ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 8
P V 数 : 2016.8
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 7

作成日時 2019-09-21
コメント日時 2019-10-02
#テキスト
項目全期間(2025/04/07現在)投稿後10日間
叙情性10
前衛性10
可読性10
エンタメ10
技巧10
音韻10
構成10
総合ポイント70
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性11
可読性11
 エンタメ11
技巧11
音韻11
構成11
総合77
閲覧指数:2016.8
2025/04/07 00時24分34秒現在
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    作品に書かれた推薦文

Virus コメントセクション

コメント数(8)
三浦果実
(2019-09-21)

海外の人からの無理矢理翻訳DMが時々くるんですが、本作がそれと重なってしまいました。これ、かなり労力使う手作業だと思います。お疲れ様です。

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survof
(2019-09-22)

個人的には好きなスタイルだし、実は私もよく似たような文体の作品を書く。そしてだらだら書いているようで、かつこの作品のように文章としてのリズムと緊張感を持続させるのは結構細かいところに「細工」が必要なことを知っている。それは必ずしも簡単なことではないので、もしそれが無自覚になされたのなら、それは一つの能力なので、それを最大限に活かしたもっと長い作品も是非お読みしたい。 さて、気になる点がいくつか、文章のそれぞれを「。」で区切ってもなおいまある一定の緊張感が保持されるかという点。もう一点は改行を挟んだときにどれだけそのようなリズムや緊張感が残るかという点。もし「細工」が小細工であるに止まらず、本当に作品の「内容」あるいは作品の核と一体になっているならば「、」yた「。」を挟んだり、あるいは適宜改行を用いるなどして、可読性をあげたとしても本質的な文章のリズムと緊張感は決して崩れないだろうと思う。 果たしてこの作品もっといえば作者の使った手法がその試練に耐えられるか、は考えてみても良いポイントだと思っている。

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宝塚橋乃
宝塚橋乃
(2019-09-23)

survofさん 炯眼畏れいります。 この手のスタイルは初めてです。アソビでやってみましたが、やはりしっくりこない。 これはどうにも関係ないのですがいまチャンドラーのプレイバックを読んでいてよくわからない英語を清水俊二の早川版であたったらそっくりぬけ落ちていた村上版だとどうなのかしら。

0
survof
(2019-09-23)

>これはどうにも関係ないのですがいまチャンドラーのプレイバックを読んでいてよくわからない英語を清水俊二の早川版であたったらそっくりぬけ落ちていた村上版だとどうなのかしら。 どうでしょう・・・。自分が日本語と英語の両方で読んだ米文学って「怒りの葡萄」くらいで 、しかも日本語と英語を比べたりしないのでよくわからないです。 英語で読書するときは、読んでよくわからない箇所は辞書引いて、何回か読み返してダメだったら平気で飛ばし読みしちゃいますね^^;

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藤 一紀
(2019-10-02)

おはようございます。こうした手法は試してみると割りと手間がかかるのだけど、嫌いではなくて。私が試していた頃は、日本語がめちゃくちゃになって何言ってんだかさっぱり意味がわからん、という具合に、意味がわかる日本語に対する慣れ(日常性)が破壊されるところが快感だった記憶があります。 詩というものに対して、作者が自分の心情や内面を(わかりやすく)言葉で表し、読み手もまたそのように読む、と考えている場合は、こうした日常文法規則というか統辞法の破壊を前にすると???となるのですが、逆にいえばそのぶん、規則に縛られているということに気づき風穴をあける契機にはなると思います。 とはいえ、現在では、みうらさんの指摘にもあるように、翻訳によるヘンな文章が、例えばアプリの説明にも使われていてほぼ日常化しつつありますので、これを方法的に用いるなら、さらに発展させていく方向を吟味する必要はあるかと思います。

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宝塚橋乃
宝塚橋乃
(2019-10-02)

藤さん 同感です。 詩を書くなら新しい語法語感を目指すべきと考えています。出来るか否かはべつにしてですが。 空は小鳥のためにあり 小鳥は空からしか墜ちてこない これがざゆーの銘です、ワタシの。

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Um Fantasma
(2019-10-02)

ワロタ。いいと思う。全部にポイントさしあげ。

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宝塚橋乃
宝塚橋乃
(2019-10-02)

Thanx for your tolerance!

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投稿作品数: 1