スイミングスクール - B-REVIEW
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スイミングスクール    

俺は下手だった お前は水が毒になるぐらい透明に泳いでた 帰るときよく俺のパーカーのフードにふざけて物を入れてたよな 俺は体が硬かったから背中に手が届かなくて、お前は笑ってた 最後にお前が俺のフードに入れた手紙はまだ届かない


スイミングスクール ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 1
P V 数 : 1235.7
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 2

作成日時 2019-04-09
コメント日時 2019-04-09
#テキスト #酷評OK
項目全期間(2025/04/04現在)投稿後10日間
叙情性11
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧11
音韻00
構成00
総合ポイント22
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧11
音韻00
構成00
総合22
閲覧指数:1235.7
2025/04/04 19時08分10秒現在
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    作品に書かれた推薦文

スイミングスクール コメントセクション

コメント数(1)
ふじりゅう
(2019-04-09)

拝見しました。 比喩は中々独創的で、センスを感じます。 問題はその比喩が、乱雑にねじ込まれたように感じてしまうところ。 > お前は水が毒になるぐらい透明に泳いでた 比喩が一文に多くぶち込まれていて読みにくいかと。せめて空白などを空けるか、文を分けるとより良くなると考えました。 >お前は透明に泳いでた >水が毒になるくらい透き通っていた など。 最後の部分ですが、 > 最後にお前が俺のフードに入れた手紙はまだ届かない やりたいことは凄くよく分かるのですが、作者の脳内だけで終わってしまっている印象です。 まずは「お前 」の情報がほとんどなくて、悪くいうと「ふーん」で終わってしまう恐れがあります。 主人公の心情ももう少し欲しかったところ。 もうひとつ、恐れながら。確かにフードに手が届かないということは書かれてあります。しかしフードが何かの比喩として使われていない為、「フードに入れたのに何故届かないのか」という疑問が浮かんでしまう。この場合、まず「フード=主人公の心の受け皿」などの伏線を張り、それでもってその文をドカンと載せると、良い味が出ると思いました。 タイトルと本文が噛み合ってないかと。最初チラッと泳ぐ場面が出るだけで、後は2人の日常の描写。服装もパーカーで肝もフード。スイミングスクールともっと噛ませれば、更にいい作品になったかもしれません。

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