ひとりでゆくけれど - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



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ひとりでゆくけれど    

やっと想いも嘘も忘れた冬の夜に それでも消えない画像だけは 頭の中のアルバムには残る 昔生きた男のさみしい笑顔とか 押しつけられたありがたさを 断れずに無理矢理笑ったこととか この先どうすればいいかわからない 冬の夜はこころを温める必要がある 花のことなど忘れてしまえばいい みたくもないあさましい過去が 奔流となってこころを乱すなら なにに縋ってでもなにに祈ってでも 夜は、雨。 夢を、みる。 のどかな草原が風とともにやって来たら 苦しみの瞳はパッとその色を捨て去り 涙を流すことを決して恐れないからね さざ波の雲が空から呼んでいるみたい とんでもないまま二人で生きられなかった 証明はおわったんだろ? 後始末は甘い神さまに頼んでおいて しっとり濡れそぼりながらでも ひとりでゆくしかないんじゃない? 音は、光。 夢を、みる。


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作品データ

コメント数 : 0
P V 数 : 293.3
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投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2024-12-04
コメント日時 2024-12-04
#現代詩
項目全期間(2025/04/05現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
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叙情性00
前衛性00
可読性00
 エンタメ00
技巧00
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閲覧指数:293.3
2025/04/05 00時35分04秒現在
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