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ことば

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みち    

数年ぶりに 通った道で 不意に よみがえる記憶 幼い きみ 補助輪付きの自転車 うれしそうに見ていた 市営バス 脳裏に浮かんだ映像を消し去るように わたしは 自転車をこぐペダルのスピードを上げた



みち ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 4
P V 数 : 660.8
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2023-06-06
コメント日時 2023-06-07
#現代詩 #縦書き
項目全期間(2025/04/07現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
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閲覧指数:660.8
2025/04/07 08時16分19秒現在
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    作品に書かれた推薦文

みち コメントセクション

コメント数(4)
m.tasaki
作品へ
(2023-06-07)

はじめまして。 短くシンプルな詩ですね。 「きみ」とはお子さんのことでしょうか。 ふとしたことで脳裡に甦る一瞬の記憶が、淡々と表されています。 シンプルで読みやすいのですが、もう少し表現や形式にひねりがほしいかな、と思いました。

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こひもともひこ
こひもともひこ
作品へ
(2023-06-07)

どうでしょうか、これだけだと書き手以外の人にはなんらかの詩情・記憶・思い出に結び付く力が弱いように思います。で、そういうこととは別に、ひっくり返しても成り立つ作品なのでコメント欄に展開させておきます。 わたしは 自転車をこぐペダルのスピードを上げた 脳裏に浮かんだ映像を消し去るように うれしそうに見ていた 市営バス 補助輪付きの自転車 幼い きみ 不意に よみがえる記憶 数年ぶりに 通った道で

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azul2010
azul2010
m.tasaki さんへ
(2023-06-07)

はじめまして。 コメントありがとうございます。 私自身も最後の部分がいまいちピンとこないままで世に出してしまいました。 頭の中のイメージに結び付く言葉や表現がうまく出てこないもどかしさは よくあります。 手書きのノートは未完の作品だらけです。 それらのいくつかでも、いつか完成する日がくるのやら。

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azul2010
azul2010
こひもともひこさんへ
(2023-06-07)

コメントありがとうございます。 あら、ひっくり返してもそんな感じなのですね。 自分でもびっくりです。 なんだかおもしろいですね。

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