形而下の暮らし - B-REVIEW
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形而下の暮らし    

丸洗いした赤色球体が浮上する日に 四角形飛ばせて 円錐立たせて 競い合う幾何学の祭典


形而下の暮らし ポイントセクション

作品データ

コメント数 : 6
P V 数 : 650.9
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 0

作成日時 2023-01-01
コメント日時 2023-01-12
#現代詩
項目全期間(2025/04/05現在)投稿後10日間
叙情性00
前衛性00
可読性00
エンタメ00
技巧00
音韻00
構成00
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叙情性00
前衛性00
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 エンタメ00
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閲覧指数:650.9
2025/04/05 01時25分24秒現在
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    作品に書かれた推薦文

形而下の暮らし コメントセクション

コメント数(6)
いすき
作品へ
(2023-01-01)

円錐 それはエルランゲンプログラム そういうことですよね (すみません、エルランゲンプログラムって名前しか知りませんが)

1
げんにび
げんにび
作品へ
(2023-01-01)

なんとなく古代ギリシャのオリンピアを思い浮かべました 短くて好きです

1
田中宏輔
田中宏輔
作品へ
(2023-01-01)

みながね

1
Snydam
Snydam
いすきさんへ
(2023-01-12)

お読みくださり有り難う御座います。 「エルランゲンプログラム」 初めて聞く言葉でした。 調べてみると、以下のような説明が出てきました。 “ 1872年に,23歳にしてエルランゲン大学の教授として迎えられたクラインは,研究プログラムを大学に提出しました.それがエルランゲン・プログラムと呼ばれる教授就任講演目録ですが,クラインはその中で「幾何学とは変換によって変わらないもの(不変量)の研究だ.」として,いろいろな幾何学を「変換群」の概念のもとに統一する画期的な見解を発表しました.    すなわち,幾何学とは変換群(運動)が与えられたとき,この群で不変な図形の性質を研究する学問であることを強調したもので,群論によるいろいろな幾何学の統制という指導原理を主張したことになります.(下記コラムより抜粋)” https://ikuro-kotaro.sakura.ne.jp/koramu/henkangun.htm コメントを頂いてから、「エルランゲンプログラム」について調べて見つけたこちらのコラムに暇な時間で目を通して、働かない頭で3日かけて読み終えたんですが、書いてある事の3割も理解できてない気がします。 でも、「エルランゲンプログラム」という言葉を知る事ができて、それをきっかけに上記コラムを読んで、更に多くの知らない言葉に触れられて、自分の好みとか度外視して嬉しかったです。 色んな言葉を知る機会を与えてくださって有り難う御座いました。

1
Snydam
Snydam
げんにびさんへ
(2023-01-12)

お読みくださり有り難う御座います。 「幾何学」という言葉を用いるにあたって色々調べてみると、古代ギリシャにおいて最初に大きな進歩を遂げた事や、ユークリッド原論などが出てきたんですが、それらの事柄が私には難解で取り扱えそうになく、「幾何学」をフレーズとして唯々使いたかったので、このような形になりました。 短すぎて内容が薄い印象を持たれるかなと思いましたが、気に入って頂けたのなら幸いです。

0
Snydam
Snydam
田中宏輔さんへ
(2023-01-12)

お読みくださり有り難う御座います。 世界各国にあるみたいですが、この日に行うのは日本特有なのかなと思い調べると、インドネシアでもこの日に行う風習があるようですね。 現代では学校で知育の一環として体験するくらいで、私もそうでしたが、プライベートで自らやる子供はあまりいないんですかね。

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