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雨
雨 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 1890.1
お気に入り数: 2
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 2021-07-04
コメント日時 2021-07-12
項目 | 全期間(2025/04/03現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
構成 | 0 | 0 |
総合ポイント | 0 | 0 |
平均値 | 中央値 | |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
頬をぬらした あのこの 横顔に というのは涙でしょうか。 それとも雨でしょうか。 あなたのことを想って泣いてくれたのでしょうか。
1おしいとおもう フレーズを作ろうと光らせようとしてしまう。詩かどうかは判別する必要なんてなくて、もう一度、詩を忘れて欲しい、なんて思った。でも悪くない。
1コメントありがとうございます。 なるほど、そこまで深いこと考えてなかったです。 でも、「あなたのことを想って泣いてくれた」というのは、 はなもちさんらしいですね。
0コメントありがとうございます。 なんとなく、仰りたいことがわかる気がします。 というか、漠然と思っていたことを、言語化していただいた感じすらします。 詩を忘れて欲しい、というのが特にそうです。
0拝読しました。 爽やかでスケール感の大きい詩ですね。 雨粒がしみこむように理解できます。 まささんは以前ご自身をド文系と仰っていましたが、 理系っぽいワードが多いんですね。 文系理系がそのまま作風として現れない、面白いところです。
1森石さん、読んでいただいてありがとうございました。 最近聴いたラジオドラマのなかで、 脳に情報処理装置を埋め込んだ少女が、 気象条件や狙撃部隊など諸条件の情報を記憶し、 想像力で銃弾を予測し、踊りながらマシンガンをかわす、 という描写(なんのこっちゃよくわかりませんが)に影響を受けて、 理系、というかSFチックにしたいと思い、 なんじゃかんじゃあって、このような詩になりました。
0詩は世界の美貌を切り取るものだ、という原初に立ち返る事を思いました。想像や創作は事実をこの世界の美貌を越えることは難しく、心ばせが狂えば変な、詩的とも言えないエゴを発してしまう人も散見されますが、あなたの詩は清潔で、地味であれ好ましいです!雨は何度も描きたい風物詩ですね!
1湖湖さん、お読みいただきありがとうございました。 「詩は世界の美貌を切り取るもの」、、、すごくいい言葉ですね。 よく詩ってなんだっけ、、、?ってわからなくなってしまうのですが、 そんなときは湖湖さんのこの言葉に立ち返ればいいんや! と思いました。 素敵なお言葉をありがとうございました。
1この詩を恋人と読みました。 恋人も僕もすごく好きだと言っていました。 衒わない語彙と「詩」という単語に収斂していく様が見事だと思いました。
1不変蟹藻さん、コメントをいただきありがとうございました。 恋人の方と一緒に詩を読んでらっしゃるなんて、 素敵すぎます。鼻血が出そうです。 好きと言っていただいてとても嬉しいです。 恋人の方にもよろしくお伝えくださいませ。
0作品を拝見させて頂きました。 私たちがみたり きいたり 感じたりしているのは 雨の 動画 音声ファイル そしてテキストデータだ この部分、雨が機械のような視点で描かれていて面白いと思いました。 最後の連のところは綺麗な情景で素敵ですね。 良い作品をありがとうございました。
1コメントをいただきありがとうございました。 最近聴いたラジオドラマで、 情報処理装置を脳に埋め込んだ未来の人の話、というのがあり、 それに影響を受けてSFチックにしてみようと思い、 紆余曲折ありこのような詩になりました。
1yamabitoさん、コメントをいただきありがとうございました。 冒頭はたしかにありきたりですね。 どうしても説明したくなってしまうので、 引き算の表現がなかなか苦手です。 私は散文を読むのがあまり得意ではなく、 読むのも書くのも避けがちだったのですが、 たしかに散文にすることで雰囲気がまた変わってきますね。 今まで詩を書く際は、当たり前のように改行してきましたが、 散文も意識すると幅が広がるかもしれないと思いました。 貴重なご意見ありがとうございました。
0文について、形を変えて繰り返したりすることが、少しだけ冗長に感じましたが、私の好みの問題なのかもしれません。 雨というのは物理的に分解すると、水分子であり、さらに分解すると単なる量子であります。その量子を、私たちは雨粒や雨音から、雨という"データ"として認識するわけですね(さらにそのデータから、想起され得る様々なデータが私たちのなかに生まれてくる)。 このあたりの物理的視点がおもしろかったです。 私たちもその量子の集まりで構成されているに過ぎず、
1すみません、末尾の文は、消し忘れです。
1かふかさん、コメントをいただきありがとうございました。 形を変えて繰り返したり、とか 最初で出てきた言いまわしを、最後の方にももってくる、とか そういうのやりがちです。 楽なんですけど、楽しててしまうんですよね。 雨の物理的視点、私のぼんやりとした詩情から、 こんなにロジカルに読み取っていただいて、嬉しいです。 最近聴いたラジオドラマで、 情報処理装置を脳に埋め込んだ未来の人の話、というのがあり、 武装集団に追われた主人公が、 武装集団の情報や気象条件などのデータを記憶し、 記憶したデータを元に想像力でマシンガンの銃弾をかわす、というシーンがあり、 それにとても影響を受け、試行錯誤の末、 このような詩になりました。
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