線のうえ - B-REVIEW
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PICK UP - REVIEW

ことば

ことばという幻想

純粋な疑問が織りなす美しさ。答えを探す途中に見た景色。

花骸

大人用おむつの中で

すごい

これ好きです 世界はどう終わっていくのだろうという現代の不安感を感じます。



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線のうえ    

 髪を一直線に切り揃えるのが、 「詩」か 羊羹色の様に色彩感のある、つまり上品な、 人間の上品さと云うのは、芸術的なことである つくりもののことか、 と云われても違う カラフルで、ポップな太陽を、それを日に2時間は浴びる 寝て居ない、と云う努力の序であるんだ だから、空に突然流れるような ジャズがそれ。 空に落ちるってことが、悪いんだよ 空っぽになるってことが罰だと、 問題はどこからが上辺なのか天地を司るその線で、 地があやふやだから 性格に裏と表が「有る」のが辛過ぎるのか、 理論がなされていないのか、苦しいよね 上辺の仲で、分かち合えないとしても、 ある日は、同じ涙が流れる なら、 後もごたごたすることも省くのが日本的 一方、町が、あれこれ風呂敷に詰めて 話し合いを待っている そんなことは駄目だ、と抱えている人もいる 何を動かさず、どれも動かさず、 この今止まったような心を 目の中にキャプチャーしながら このまま進むこの海の先を眺めて 海は、不浄なもの、つまり心の溜まりが集まるらしい 不浄(こころ)は、いつか成仏するまで きらきらしている、一千光年の と、 日本人と言って 纏まって戸を開けたまんま、消えたくはない、と云って「自分は」いつも泣いてる人が、全員だろう 幸福ではない心が、自然にたいして馴染んですぐに溶ける くらさが、 それが妙な艶や光を放って美しく有る 恥ずかしい、けれども、 喜んだら、 綺麗な障子に穴をあけるのが、神的だ、海っぽい、「我」だ、 などと、こう髪型を気にする奴ばかりの



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作品データ

コメント数 : 6
P V 数 : 1365.8
お気に入り数: 0
投票数   : 0
ポイント数 : 4

作成日時 2022-01-09
コメント日時 2022-01-18
#現代詩 #画像 #縦書き
項目全期間(2025/04/04現在)投稿後10日間
叙情性11
前衛性00
可読性00
エンタメ33
技巧00
音韻00
構成00
総合ポイント44
 平均値  中央値 
叙情性11
前衛性00
可読性00
 エンタメ33
技巧00
音韻00
構成00
総合44
閲覧指数:1365.8
2025/04/04 01時57分40秒現在
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    作品に書かれた推薦文

線のうえ コメントセクション

コメント数(6)
るる
作品へ
(2022-01-10)

コメントではないことを書きます。同じ題名の投稿を、拝見しました。 コメントを お書きになりたい方は、このコメント欄に お書きになることを、オススメします。

0
鱗子(揶白)
るるさんへ
(2022-01-11)

申し訳ありません、誤動作の事です。ご丁寧にありがとうございます。

0
髙橋役目
髙橋役目
作品へ
(2022-01-13)

光という物をひしひしと身に感じる写真と詩だと思う。

0
いすき
作品へ
(2022-01-18)

全体で見れば、難解というか、正直、良くわかりませんでした。 でも >カラフルで、ポップな太陽を、それを日に2時間は浴びる この一文から、幼少期に見たキャンディーの色彩と、空想の味を感じて、そのバーチャルなリアリティにドキッとした。そういうふうに思ったのは僕だけだろうか。

0
鱗子(揶白)
髙橋役目さんへ
(2022-01-18)

ありがとうございます。

0
鱗子(揶白)
いすきさんへ
(2022-01-18)

ありがとうございます。

0

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投稿作品数: 3