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Heart Receiver "オーディブル・ポエトリー"
失ったもの 得たもの 得ようとするもの… 激動期の今 ぼくは 決めた! 続けてきたことを やめてしまうのは ほんと 不安だね でもさ 今、ここにいるのは しぶとく負けてない自分 こんなにも 頼もしい自分が 世界中に たった一人しか いないって… きみならきっと 分かってくれるでしょう? 健気で 愛おしくて 子犬に頬ずりするように 子猫を胸に抱きしめるように それはそれは大切に 自分を守ってあげたい! なんてさ、まじに思ったよ こんなぼくと、 同じなきみが、この世界の どこかに いることだって 信じられたんだよ きみの夢も、 きみの悲しみも、 苦しみも そして、本当の喜びも、 お金も無い、服も無い、 側にもいない、 まだ出会えてもいない 震えた 心の受信機・・・ 流れる雲や、風が、 空に舞う蝶や、トンボが、 目覚めを歌う小鳥たちの声が、 きみの心を おしえてくれる きみが、泣いていれば ぼくも 涙を流すよ きみが小躍りしてたら ぼくも 天舞う気分さ 無限の宇宙を 飛び交う 無数の電波から きみを… 見つけた! きみに… 光を届けるよ
Heart Receiver "オーディブル・ポエトリー" ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 4509.0
お気に入り数: 0
投票数 : 1
ポイント数 : 0
作成日時 2021-07-30
コメント日時 2021-08-03
項目 | 全期間(2024/11/21現在) | 投稿後10日間 |
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叙情性 | 0 | 0 |
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叙情性 | 0 | 0 |
前衛性 | 0 | 0 |
可読性 | 0 | 0 |
エンタメ | 0 | 0 |
技巧 | 0 | 0 |
音韻 | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
初めまして。しばらくネット上の詩を見ずに古典読書に耽っていました。 私の拙作『井戸』にコメントして下さっていたので、どんな作品を作られる方なのかと気になり、鑑賞させていただきました。 出だしでまず「ぼく」は「自分」の確認をしています。続いて、 >こんなぼくと、 >同じなきみが、この世界の >どこかに いることだって >信じられたんだよ と、「きみ」という他者の確認も怠っていないところが好きです。 それから、 >側にもいない、 >まだ出会えてもいない >震えた 心の受信機・・・ ここはクライマックスだと私は感じましたし、表題『Heart Receiver』(心の受信機)もここに出てますね。 私の高校生の時の日記の中に「君にとっても僕は大切なはずさ!」という文があります。この文をこの作品は思い出させてくれました。ちょっとまあ照れくさいのですが。 自分というものはどこまでも孤独だとは思います。でも、心の受信機を震わせる「側にもいない、まだ出会えてもいない」誰かが必ずいます。この誰かを想定して静かに叫んでいるところにこの作品の神髄があるでしょう。 最後に、このような動画制作の技術にも感心しました。やはり見せる技術というものは、それは俳優的な魅力を付加するもので、どんな仕事にも重要になっていると思います。ただし、見せかけに欺かれてしまうリスクも鑑賞者は帯びていることを忘れないでいたいものです。
1You Tubeの朗読を聞いてポジティヴなソングを感じました。メロディーもありませんし、ハーモニー(コード進行)もこの詩を音楽化すると言う点ではないのですが、バックグラウンドミュージックの中、爽やかな朗読が流れ、詩にコミットメントできる自分が感じられました。
1yasu.na様 はじめまして! コメントのご返事、及び私の詩、動画を視聴し貴重なコメントをくださりありがとうございます! 私はかつてバレエを経験しており、それは音楽と演劇と舞踊で、人や、歴史のドラマなどを表現する芸術なのですが、私には、詩の世界もまた、どこかバレエと似ているなって思ったんですね ... それで、このような形の作品になっています(〃^ー^〃) 昨日から、yasu.na様をはじめ、こちらのサイトで、素晴らしい作家様の詩や散文に数多く出会え、感激しながら読んでおり、私には皆様から学ぶべき点が、まだまだ多いのだと実感いたしました。 こうして、yasu.na様から、非常に丁寧で、うれしいコメントをいただけ、本当に感謝いたします! 末文の「ただし...」の助言、今後肝に銘じ、活動してまいりますね。
1エイクピア様 はじめまして! 私の作品、動画も視聴くださってありがとうございます! この作品から、ポジティブさを感じてもらえたこと、そして音楽や朗読の声を楽しんでいただけたこと、これほどうれしいことはありません! これが、私の生きる意味で、理由なんです! 痛いことを書いてる自分ですね(//∇//) 素敵なコメントありがとうございました!
0詩というより、映像作品としてどうかという投稿として拝見しました。 動画を作成して公開し、それを続けること自体が大変だと思いますので、そこはものすごいなと思います。 ただ内容について率直に言えば、いろんな面で物足りなさを覚えました。 まずテキスト自体が、詩としては薄いように思います。誰にでも寄り添う言葉は、逆説、誰にも寄り添わないまま書けてしまうものであって、この「君」も単なる架空の存在(今悩んでいて、かつ、この詩で励まされてくれる都合のよい存在)に堕落しかねない域にいると思います。個人的には、この「君」、つまり今この世界のどこかで悩んでいる人の生きた手触り、生きた苦しみが欲しいと思いました(刺さる層が狭まるのは事実なので、yourube動画としてそうするべきかはまた別問題だと思いますが)。 蝶、とんぼ、子猫、子犬、これらのモチーフも、なぜそこで出てきたのか。そこに必然性はあるのか。後半出てくる宇宙のモチーフとの相乗効果があまり感じられず、むしろ互いのスケール感を殺し合っているような感じを受けます。 そして上記の詩と映像がまた、一作品として見ればですが、乖離しているように思えます。なぜその絵でなければならないのか。その映像はどう詩をサポートしているのか。途中なぜ一瞬実写を挟んだのか。ただいい感じの映像と言葉を並べただけにならないように、もう一歩踏み込んで映像や音楽をディレクションして欲しい、テキストの作者の作為をもう少し混ぜていって欲しいと視聴者としては思いました。 現状この動画の評価点は声優さんの演技と、継続投稿するという行動力にかなり寄っていると思います。それはそれで大きな要素ですが、作品として批評するとなると、また別問題ではないでしょうか。 現代詩はえてして内向的な、暗がりを見つめる方向に行きやすいものですが、こういうポジティブな方向の表現を探索するのもまた詩作なのでしょうね
0アンチアスファルトマン様 詩と動画を視聴くださり、ありがとうございました。 詩を愛する人、詩に対して真摯に向き合い詩作されている、こちらに投稿されてる作家様たちからみれば、私の詩は、あまりに拙いものだと、わかりました!また、その事実を、こうしておしえていただいたことは、初めてでしたので、貴重で、有難い助言です! 詩が、生まれ、このような作品にしたことは、何か奇をてらってしたことではないので、そのことだけは、ここに書かせてくださいね。 そして、詩も、作品も、凡庸な自分のできるかぎりのものでした。 私は、小学生ぐらいの頃から、詩が好きで書いて来ましたが、どれもこのような感じです。 本当にどうしようもありません。 作品をこちらに投稿しない選択肢も、考えてみます。 皆様の作品は、たくさん読んでいきますね!
0恐れいります。 もちろん、心から書かれたものだとは感じていますのでご安心ください。というか、個人的にはむしろ、奇をてらって「これも詩だろ、違うのか」という反骨精神で書かれた可能性すら検討していたのですが、多分違うなと。 詩に限らず、表現活動そのものの優劣はないと思っています。人それぞれ心から叫びたいことがあって、その中にどうしようもないものなんて1つもなく、ストレートな励ましの歌だってこの世にあってしかるべきものだと思います。ただただ、「なんとなく」ではなく、もっと自覚的に作ることができるのではないかとそう思ったのでした。 歌詞やこういう手紙形式とは多少ジャンル違いかもしれませんが、現代詩も面白いですよ。現代詩手帖などの詩誌を見てみたり、図書館で有名詩人の詩集を手に取ってみると、色々面白い表現に出会えるかもです!
0アンチアスファルトマン様 「現代詩手帳」ですね? はい、今度本屋さんに行って求めてみますね。 楽しみです♪ 私の好きな詩人、作家さんは、日本では宮沢賢治、高村光太郎、草野心平さん、海外ではゲーテ、アンデルセン、ホイットマンなどを読みましたが、アンチアスファルトマンさんのおすすめの作家さん、もしよろしければ、おしえてくださいね。 アドバイス、情報など、暖かなコメントありがとうございました!
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